教室講師Megの英語&異文化あれこれブログ

異文化に触れ、自国と他国々の文化の違いを比べる事と、英語が大好きなMegのお気楽なブログ♪

山奥のランチ in 中国の成都

中国の成都の山奥へ登山に行った話をしましたが、今回のブログは、その山奥で食べたランチのお話。

登山のブログはこちら→「成都市で登山」

成都市での料理教室のブログはこちら

成都市でのお茶の楽しみ方ブログはこちら

成都市でのお寺のベジフードのブログはこちら

 

駅からタクシーで30分ほどグングン山奥に入り、標高もだいぶ高くなり、やっと着いたところは、なんとも素敵な古さと情緒溢れる、映画のセットのような、私の古い建物好きな心をくすぐる観光集落でした。日本でいうと湯布院のような感じかな?

 

登山の前に、まずは、昼ご飯を食べよう!ということで、入った店は、瓶に入った色々な漬物のようなものをたくさん陳列したレストラン。私達以外には、中国人の10人ほどの家族が大きい丸テーブルで食事をしているだけ。幼稚園児くらいの男の子がしているゲームの音が大音量でレストラン中に響いていた。

山奥でのお昼ご飯

Dongを始め中国人の友達が交渉して、私たちのために動物性のものを一切使用してない(はず)の昼食が続々運ばれてきた。ここは山深い避暑地らしく、レストランのそばを流れる川の眺めがよい感じ。

香港や台湾もそうだけど、成都でもチャチャッと油で炒めただけのシンプルな料理が、何とも言えず美味しい。特に成都は四川料理が有名な通り、スパーシーな油を使って、独特の風味の和え物や炒め物が美味しい。この油や、何かわからない独特なソースが、シンプルな料理法なのに美味しい味の秘訣だろうか?

 

特に下の写真、上の中央にある「ドクダミの葉っぱの和え物」にはビックリした。ドクダミですか?あのうちの庭でも勝手にワンサカ生えていて、根っこが深くてちょっぴり困ってるアレですか?食べるんですか?食べれるとは知らなかった、食べられるなら、食べましょう!・・・と食べてみたら美味しかった。草むしりで嗅いだことがある、強烈な香りそのままの味だけど、成都独特の辛味ソースと油で和えただけなのに、シャキシャキ歯ざわりもよくオドロキだった!家に生えているドクダミも食べてみようか?という気にちょっとだけなった。まだ実行に移してないけれど。

クリックで詳細が見れます↓

中国(成都だけ?)は、取り皿がないことにも最初は驚いた、ご飯を入れる茶碗にご飯もおかずも、どんな料理もこれ一つで何でも入れて食べる。色々な味が混ざるのであまり好きではないやり方。成都に着いてすぐの食事の時は、小皿をもっとくださいとお店の人にお願いしてたけど、そのうち慣れて味があまり混ざらないよう、うまく食べれるようになった。・・・というか、少々混ざっても気にならなくなったということかな?

 

あと、大皿に盛ってある食事を取るときも、おかずを取るための「共同のお箸やスプーン」もなく、みんなで一斉につついて食べる。まぁ、日本の鍋料理も欧米人にしてみれば、共同の鍋にみんなで個々の箸でつつく食べ方は、ちょっと抵抗ある食べ方らしい。

 

ドクダミの料理のように、食べ物じゃないと思っていたものも食べれるという発見もあるし、食べ方の作法も「郷に入れば郷に従え」という言葉の通り、普段はしないような食べ方や作法も、現地の人がやるようにやるのも面白い。

 

旅行中は、こうじゃないといけない!という日頃のこだわりをも捨て、異国の習慣に身をまかせると新しい目線や感覚が芽生えるのも、また、旅の醍醐味♪

 

 

 

 

中国・成都市で登山

駅からさらに車で30分強の山深い所で登山開始
駅からさらに車で30分強の山深い所で登山開始

さかのぼって・・・春に中国の成都市で料理教室を開催しに行った時に、登山にも行ってきました。中国人の友達Dongに前々からお願いしていて、中国での登山はどんなものか全く予備知識も、どこへ行くのかも謎のまま、ただ彼女についてお任せ状態。それがまた楽しいんですけどね!

 

私達が滞在していた成都市のど真ん中から、ハイスピードの電車(特急?)に乗り、田舎の風景が広がる広々とした農業地帯を走り抜け遠足気分。こういう外国での列車から見える風景も見逃したくない私、じ〜っと車窓の風景をエンジョイ〜♪


アメリカも広いが中国も広い!土地余ってます!菜の花が一面に広がる畑は、おそらく菜種油を作るためでしょう。そうこうしてると金立の山々を思い出させる田舎の駅に到着。きっと駅から見える山に軽い登山に行くんだと思いきや・・・

 

Dongを始め中国人3人の友達は、駅で待機しているタクシーの運転手と交渉し始めた。もちろん中国語は全くわからない私達は、目の前の山に車で行くのかな?と思ってタクシーに気軽に乗ったら、駅からさらにタクシーで30分ほど山の中を走り、標高も高くなり一体どこまでタクシーで行くんですか?のはてな?状態。

やっと着いた所は、情緒溢れる映画のセットのような、古い建物好きな私の心をくすぐる観光集落。湯布院のような感じかな?

 

散策したい!という私の要望をよそに まずは昼ご飯を食べよう!と、レストランへ。このレストランでのランチ話はこちら→「山奥のランチ」

 

ランチも済ませ、気になるこの素敵な観光集落の古い町並みを散策したい!という私達夫婦の願いは、時間がないということで、あっさり友達に却下されました(涙)

ランチした集落から、さらにタクシーで山道を行き、タクシーの運転手と友達が、楽しく中国語で雑談する中、爽やかな山の空気にホッとしつつ周りの自然を満喫しました。成都の大都会から離れ空気も良い!

 

そしてや〜っと登山口へたどり着き、登山開始。4月の初めの穏やかな気温の中の、のんびり登山。登山道は全てコンクリートで舗装されていて、階段や橋が至る所にありました。そこまで険しい山道ではなく、手つかずの自然の眺めも気持ち良く、おしゃべりしながらホイホイ登るのには丁度よかったです。

こんなにたくさんの物をどうやって山奥まで運んだの?!
こんなにたくさんの物をどうやって山奥まで運んだの?!

かなりの山奥だというのに、登山道には行商の出店があちこちあり、ジュースやビール、お菓子、冷やしキュウリやパイナップル、何かの肉料理のような火を使った食べ物など食べ物まで売ってるのには驚きました!ちなみにビールはぬるいまま飲むのが中国流とか。登山中のビールは、酔いが回りやすくなりそうで、やめた方が良さそう。

 

こんなとこまで、売る荷物と調理する道具を持ってきた出店のおじちゃん、おばちゃん達はタフだわ〜!歩いて登るしか手段はないと思うけれど・・・どうなんだろう?

このでっかいカゴに全てを入れて山登ってきた?!
このでっかいカゴに全てを入れて山登ってきた?!

どんどん歩くにつれ、喉が渇き、ちょっと休みたい!と思うところに、出店がうまい具合にある。あずま屋のようなところで、しばしくつろげるのはありがたかったです。

途中、山道をマットレス抱えて歩く人発見。近くにある避暑地の宿泊地へ運んでいるそう。車で途中まで来れるらしい。この手段で出店の人達も物を運ぶのかな?


 

地球上のどこへ行っても思うようにしているのは、どこの国だから眺めが良い、自然がきれい!とかではなく、全てが地球の一部だってこと。どこへ行っても地球を散策しているという感覚を持って、自然を見るようにしてます。そうすればそこはどこの国だからどうこうという、先入観や固定観念なしで目の前の自然をありのままエンジョイできるからです。

 

中国大陸はかなり日本から近いのに、なんとなく、中国の悪いイメージばかり先行していて、日本に帰って「中国に行ってきた」と言っても、誰もあまり興味を示してくれません。中国に行く前は、中国は私にとっても、全く知らない未知の世界でした。でも、こうして成都に滞在し、現地の人と触れ合い色々な話をしたことで、ちょっとだけ私の中の中国地図が色づいてきました。でっかい中国大陸には、さらに私が知らない、想像もつかない壮大な自然が広がっていると思うと、その美しさ、壮観を見たい!とワクワクします。もっと近くて遠い中国を自分の中で自分の経験で色付けしていきたいです。

 

パワフルな中国大陸を、もっともっと知りたい!と思った旅でした!

 

 

成都での登山 その他写真集

クリックで説明が見れます。

2015 台北・菜食ベジ料理教室レポート

11月に台湾の台北市で初めて菜食ベジ料理教室を開催しました。日本以外での料理教室開催は、今年の4月に中国・成都市で開催以来、2回目になるこの試み。中国・成都市の料理教室レポートはこちら


台湾にはいつもNYのJules先生のヨガイベントに参加するために行っていましたが、そのJules先生のヨガイベントで知り合った,現地のお友達Rubyの協力で実現しました。Rubyの熱意とサポートのおかげで2クラスを無事に開催し、参加者の皆さんに喜んでいただけて本当にホッとしました!Rubyに熱く「Steve&tMegの菜食ベジ料理教室を台北でしたい!!」と後押しされ、去年から少しずつ準備してきたこのイベント。Rubyが熱狂的に動いて、場所の確保に参加者への告知、その他のサポートがあったおかげで実現しました。

参加者は全員が台湾人、ほとんどの人がベジタリアン、またはビーガン、どちらでもない人が数人。英語がわからない人もいますので、クラスは全て英語で私たちが指導するスタイルで、Rubyが中国語の通訳をしてくれました。

 

今回は、厳格な仏教の食生活をされている参加者もいるということで、菜食ベジ料理というだけでなく、「五葷」と言ってネギ・ニンニク・ニラ・ラッキョウ・アサツキ(ワケギ)の玉根菜の5種類のもの、プラス現代では玉ねぎも含むものは使ってはダメ!そして酒類も一切ダメ!のとの直前の依頼があり、急遽メニューを変更するにもいかず、そのままのメニューで2クラス実施してきました。

 

台湾の人達は仏教に対する信仰心が非常に強いそうで、若い人たちでも、食事に仏教の影響を受けて、厳格に肉食を排除した食習慣を守っている人が多いらしいです。チベット密教や道教などの信仰でベジタリアンだという人もいます。あと、何かの願いごとを成就するため1年間ベジタリアンになるという人もいます。ですので、菜食ベジのレストランや食堂は至る所に見かけます。ただし、色々な宗教や考え方のベジタリアンがあり、ベジタリアンレストラン(素食)と書いてあっても、乳製品や卵は使用している所もあるので要確認です。

 

いつもの私たちの料理教室のポリシー「身近にある材料を使って、手軽に美味しい料理を作る」の通り、たとえ外国で料理教室をしても、現地の人たちが、現地で手に入るもので作っていただけるよう、今回も日本から持っていったものは、オレガノとナツメグのパウダーのみ。そうしないと、せっかく料理教室に来てもらっても、自宅で再現できないですものね!


・・・ということで、急遽、玉ねぎ、ニンニク、洋酒の使用はなしでの料理教室。それでもピザに、豆腐キッシュ、アップルパイや豆腐ティラミスなどを続々作り、我ながら、それら無しでも全然大丈夫、美味しかったです。参加者も本当に美味しい!と大好評でした♪


豆腐キッシュは生地部分をご飯を使った際、余ったご飯で飛び入りメニューの焼きおにぎりも作り、三角おにぎりも珍しく、醤油とごま油を塗ってオーブンで焼いた焼きおにぎりの香ばしさと美味しさに、皆さんビックリされていました。

 

チーズを使わないのにチーズっぽい偽チーズをのせたピザも、いつになく美味しく仕上がり、アップルパイも手軽に美味しくできることに皆さん大喜び。ベジタリアンのケーキ店で働く参加者の一人は、クラス後に早速、家でも作ってみたそうで、報告メールがその夜届きました。一緒に食べたボーイフレンドも気に入ったそうです。

 

ティラミスも、コアントローやラム酒などの洋酒なしにし、代わりにオーガニックのオレンジエクストラクトを使用して作りましたが、これも全然、物足りないことはなく、これまた好評。今回、会場を提供してくださったベジタリアンレストラン「ソフィーズ・ガーデン」のオーナーさんに、「Megのティラミスはとっても大人!こんなしっかり大人なティラミス食べたことない!これに比べたら、自分が作るティラミスは子供っぽいったらありゃしない!」と、感激されました!

 

参加者の中に、クラス後に素敵なホテルで結婚披露パーティーに参加したという人が、素敵なホテルで出た料理より正直言って、私たちの料理が断然、心温まって美味しかった!と後日メールが届きました。ありがたいことです!!

 

こうしてSteveと二人、新たなチャレンジをうまいこと乗り切ってホッとしました〜!

 

今回も、たくさんの台北の方々と新たな出会いもあり、またまた新たなチャレンジも見えてきて、さらに楽しくなりそうです!!

 

参加して頂いた現地の方々、そして裏方として手伝って下さったボランテイア、アシスタントの方、通訳の方にも本当によくしてもらって、おかげさまで異国での菜食ベジ料理教室/第2弾が成功したことに、感謝感謝です!

 

台北に行く度に、色々なことにかなり刺激されて帰ってきます。台北は本当にアツイ!です〜ッ!!




たくさんの帽子をかぶる?!

野の花もきれいな季節♪
野の花もきれいな季節♪

英語で、いくつもの役割をすることを「wear many hats」といいます。色んな帽子が色々な役、仕事などを表し、それををかぶるという意味ですね。

 

<以下アルクより抜粋>

wear double hats独りで二つの仕事をこなす、二つの職を併せ持つ

wear many hats多くの役割を演じる、多彩な顔を持つ、いろいろな仕事をしている

◆【直訳】たくさんの帽子をかぶる

wear many hats in one's private life私生活で多彩な顔を持つ 

私達「自然の英語工房」は、2000年に開校以来、夫婦2人だけでスクールを運営し、講師もし、他にスタッフがいない状態が、14年続きました。去年から他のヨガ講師の方々がヨガクラスを少し担当してもらえるようになりましたが、今でも、基本、私たちだけでの運営。ですで、本当に数え切れないほどの帽子をかぶります。

 

・・・ある時は英語教室の運営全般と実際に教える講師、そしてレッスンプラン作成、プリント作成、ある時は、ヨガ教室の講師、そして運営、レッスン準備、もちろん、スクール全般のメールやりとりや、告知、経理などの総務関係、ホームページ作成、チラシやポスター作製、回数券作成、イベントプランニング、雑務も掃除、スケジュール調整などなど、本当に全てやってます。

 


鹿児島出張で桜島がきれいに見れました♪
鹿児島出張で桜島がきれいに見れました♪

それプラス、料理教室をしたり、畑をしたりと、やることは盛りだくさん!

 

そして、やりたいことも盛りだくさん!私は、旅をすること、文章を書くこと、料理、写真を撮ることが好きなんですが、そこまで手が回らないことがあります。ブログを毎日アップしている方々を本当に尊敬します!!

 

ヨガの教えでは、とにかく色々な経験をするために、私達は、この世に生まれてきていると教えます。経験しないことには、なにも得るものがありません。経験したからこそ、分かることばかりなのです。知識として頭にあってもそれは経験が伴わないと、知識で終わってしまうのですね。知識に経験が加わることで、叡智となると言われています。

 

経験することって、本当に楽しいので、苦にはなりません。一見、苦になる、悲しい、つらいと感じるような経験でも、さらに学べる、さらに前進できる良い機会だと捉える事ができるようになるのが、ヨガの目指すところでもあります。

 

一体、次はどんな帽子が加わるのやら・・・(^^) と、思っていたら、さらに新しいことがたくさん始まる計画が目白押しになってきました。

 

ということは、これからやらなきゃいけないことが、さらに増えますが、それらのことを、まともに考えると頭パンクしちゃうので、ひたすら目先にしないといけないこと、したいこと、できることだけに集中するよい機会です。これこそ、「今、この瞬間に生きる」!

 

・・・な〜んて、よっぽどのこと言ってますが、そうやってこれから始まる色々なことに、今からわざわざ心を煩わせないようにするには、こうするしかない、しょうがないこと。他に選択肢がないんですよ〜

 

先日、NPOの活動を頑張っていらっしゃる方が、その活動が何年も続いて、成功を収めていることを、「自転車をこぎ続けていないと自転車が倒れちゃうから、とにかくこぎ続けているだけ!」と言われてました。まさに、私たちもその通り。よい表現♪

 

もう、ここまできたら、止まれないんです〜

どこまで行くか、行き着く先を楽しみに自転車こぎ続けますッ!

 

さてさて、何が始まるか、徐々に紹介していきますので、乞うご期待!!

 

楽しいことが始まっていくのは間違いないです!

 

香港のヨガ・カンファレンスに参加してきました

会場の香港のコンベンションセンター。去年の写真ですが・・・
会場の香港のコンベンションセンター。去年の写真ですが・・・

香港で毎年開催される、アジア・ヨガ・カンファレンス。去年に引き続き、今年も参加してきました。世界レベルのヨガ先生達が一堂に集まり、様々な種類のヨガクラスが提供され、言わば、ヨガバイキング。3日間、朝から晩まで、みっちりヨガ三昧でした(^^)

 

地元香港の人達だけでなく、台湾、フィリピン、シンガポール、インド、韓国、日本、そして結構香港から近いからか、オーストラリアからもかなりたくさん集まってます。

 

アメリカで開催のヨガカンファレンスに比べ、日本から近いし、香港は公共交通機関が便利だし、おまけに菜食も美味しいしで、気軽にどっぷり一流の先生達のクラスが受けれていいです!

今回の香港は、かなり珍しく空気も澄んでいて、雨も降りませんでした。毎日蒸し蒸し〜ですが、ほとんど朝から晩まで屋内でクラスを受けてたので、蒸し暑さは関係なかったです。

ヨガを教えるのも大好きですが、生徒として色々なヨガクラスを受けるのも大好きです!学びの意欲は止まることがないので、色々なスタイルのヨガの先生から様々な角度でのヨガ情報を得るのはとても大事だと思います!

 

一つのヨガスタイルにこだわらずに、良い点はどんどん取り入れ、それをうちのスクールに来られる生徒さんにシェアするのも私たちの仕事だと思います。

 

今回は、アメリカでアシュタンガヨガの先駆けとなったテキサス在住のDavid Swenson先生、1975年からNYでヨガを教えている今年76歳になるDharma Mittra先生、Forrest YogaのAna Forrest先生、そしてあと二人、jivamukti Yogaの先生、解剖学の先生と、5人の先生のクラスを受けました。

 

どのクラスもたくさんの頭にメモりたくなる、よい情報が満載!!世界的に有名な先生は、それだけの何かを持ったプラスのエネルギーがギンギンです。(たまに世界的に有名な先生でも、自分に合わない先生ももちろん存在します。良い悪いではなく、単にエネルギー的に共鳴しないという感じです)

 

1クラス2、3時間のクラスを全部で10クラスほど受けましたが、このブログではサラッと先生達の大まかな印象だけご報告。詳しいポーズや呼吸法、解剖学などの新しい情報は、うちのクラスや指導者養成コースでどんどんシェアします!

 

まず・・・、David Swenson先生はパフォーマーで常にユーモアいっぱいで、先生のクラスは寸劇でも見ているような感覚。ヨガをしているとよくある人間の心理を面白おかしく紹介しながら、どう目線を変えて周りに流されないプラクティスをするかのお話。腹から笑うようなジョークもたくさん、それでいて、しっかりしたわかりやすい指導は本当に実際にポーズに活かせる情報満載のよいクラスでした。

 

ヨガの大御所、Dharma Mittra先生は、終始ニコニコ、大御所でありながら威厳に満ちながらも、とっても軽い雰囲気のお茶目な先生。特にレクチャーは心に直に届く、そうそう!と思わず頷くような貴重な言葉がたくさん。なのに、ユーモア溢れて、楽しいクラスでした。最終日の「眠りのヨガ二ドラ」は、これまで感じたことのない、とても強烈なスタイルの二ドラを体験しました。偶然、お帰りの先生一行の荷物を持つお手伝いをすることになり、先生に直接、クラスのお礼を言うことができ、先生の70年代の白いピアノを思わせる、お茶目な白いハルモニウムを車まで運ばせていただきました!

 

Ana Forrest先生は、Forrest Yogaという名前と先生の顔しか知らず、全く予備知識なしでの参加でしたが、懐かしい自衛隊時代を思い起こさせる、ミリタリー的な指導。キレのよい、的確で、細かい、体の動かし方の指導は素晴らしかったです!意外だったのは、身体的なアプローチだけでなく、エネルギーや心、内面的な部分まで、しっかり含まれていてとても内側でイメージがしやすい指導だったこと。先生のクラスを最終日に立て続けに合計4時間受けた後、疲れではなく、実際、体が軽くなり、エネルギーに満ち溢れた感覚が強くありました。先生のスパルタ指導のおかげで、またさらに体が頑強になった気がします(^^)

 

こういう色々な貴重な情報を受け取り、さらに精進するためにも、なるべく毎年香港のカンファレンスに参加したいです!

中国でのヨガクラス

4月に中国の成都市に行った際、ヨガのクラスも教えました。


成都市のど真ん中にある眺めのよいホテルの一室で、ほとんどがヨガ初めてという方々と、ゆったりヨガをエンジョイしました♪


日本でもそうですが、中国でも皆さん、忙しい日々でいつも肩や首周りに力入りっぱなし、緊張しっぱなしという状態で、どのように力を抜くのかわからない様子。


呼吸を深めて、心ゆったりさせ、そうすることで、体もゆったりゆるみますよ〜♪と、中国の日本のお盆のような祝日の午後をまったりヨガでエンジョイしました(^^) 


次回は、マタニティーヨガのワークショップをしてください!との依頼もあり、今の所、本当に実現するかわかりませんが、呼ばれたら即参上!の私たちです、どうなるか・・・どうなっても、どこへ行っても何をしても楽しみますよ〜!


ホタルの季節・・・

昨夜のゆるヨガクラス中に、ホタルが窓ガラスにとまって蛍光緑の光を放ってました。子供のポーズ中の皆さんも、「ホタルですよ〜♪」の私とSteveの声に、「どこどこ?」としばし、ホタルの光を眺めてました(^^) 毎年、1〜2匹ほど家の周りに見かけます。日本では蛍見のスポットも決まっていて、大勢の人が短い間だけの貴重なホタルを見に出かけるのが、この季節の定番になっていますね。英語でホタルはfirefly 。「火のハエ」と書いてホタル・・・風情も何もないですね(;^ω^)


日本のホタルは、とてもか弱く、1ヶ月程の短い命で、甘い水(きれいな清流)を好み、ヨワヨワ・・・ヒラヒラ~~と、儚いイメージがありますよね。私もアメリカに住むまではホタルと言えば、そんなイメージを持ってました・・・が!私達が住んでいたアメリカ中西部(プレーリー辺り)ではホタルは全く、貴重な存在などでは全然ありゃ〜しませんでした。

うちの近所のホタルは、その国の人々のように、日本のホタルと比べて大きく、頑丈で、川はおろか、湖もないので、甘い水など無縁な土地で、しっかり図太く生きていました。

 

蛍シーズンも長く、夏の間中だから3ヶ月くらい、蛍の光を楽しめました。住宅地でもホタルが普通に見れるので、ホタル見のスポットなどもありません。

 

6月に入る位から、何十匹ものホタルが庭のあちこちをブンブン元気よく飛びはじめ、庭仕事をしてると、うざったいほど。ブンブン・・・ブンブン〜(^▽^;)

 

でも、夜は素敵でした!

毎晩、夜になると、歩道の脇に植えてあるオークの大木に、たくさんのホタルの光がクリスマスツリーのライトのようにのチカチカ瞬き、空中にも、これまた何十匹ものホタルがヒラヒラと光りながら漂います。

 

blink 光がチラチラ、チカチカ

 

その様子を玄関のステップにSteveと二人で座って、眺めるのが夏の夜の定番でした。

まさに、プライベート蛍ショー!

 

ホタルの群がる木の、遠く向こうに見える近所の家々の窓の灯りもやさしく、このまま、この眺めを切り取って額に入れたいほど、絵になるメルヘンチックな風景でした。

 

もちろん、日本に帰ってからも、自宅近くのコスモス公園へ蛍見にも行きます。しかし、日本での蛍見は風情はあっても、ホタルの数も勢いもそれほどなく、アメリカの蛍の思い出にはかなわないかなぁ・・・

 

 

ちなみ、アメリカでは蛍はこのように数が多く貴重ではないので、子供達が蛍のお尻から蛍光塗料を取って、それを顔や体に塗って遊ぶそうで、Steveも子供の頃は、まぶたや目の下、頬、手の甲などに蛍の汁を塗って遊んでたそうです。

 

When I was a kid, we used firefly's bottoms as glowing body paint. 子供の頃、蛍のお尻の汁を蛍光ボディーペイントとして使ったもんだ

中国・成都のお茶の愉しみ方

ジャスミンティー。花びらが浮かんでます
ジャスミンティー。花びらが浮かんでます

成都の人達は、お茶が本当に好きです。お寺や公園にも広々としたティーハウスがあり、たくさんの人が外でお茶を愉しんでます。

 

2回お茶する機会がありましたのが、それで成都のお茶文化全てを語れるわけではないけれど、私が見て感じた部分での成都のお茶の話。

面白いと思ったのは・・・、

  • 茶の葉をそのまま湯呑みに入れる。
  • どんどんお湯を注いで、何回も同じお茶の葉で飲む。何回出しても結構味がしっかりしている。
  • 茶たくの実用的な使い方がわかった。
  • お茶受けは、スイーツよりもヒマワリの種などのナッツ類が好まれる。

それぞれについて詳しく、下に書いてます・・・

お茶1袋が一人分で2元=¥40
お茶1袋が一人分で2元=¥40
お茶の葉は、直接湯呑みに入れます。
お茶の葉は、直接湯呑みに入れます。
文殊院では、スタッフがジョウロの様な注ぎ口が長いもので常に湯呑みを満たしてくれる
文殊院では、スタッフがジョウロの様な注ぎ口が長いもので常に湯呑みを満たしてくれる

成都でのお茶の飲み方で、面白いなぁ〜と感じた、素朴な色々なこと。

  • 茶の葉をそのまま湯呑みに入れる。・・・急須は使わずに、合理的といえば合理的。ジャスミンティーの花びらが上に浮くので、それも食べながらお茶を飲むっていうのも良かったです。
  • どんどんお湯を注いで、何回も同じお茶の葉で飲む。何回出しても結構味がしっかりしている。・・・けっこう何回入れても味が出ます。2回のお茶体験ともジャスミンティーしか飲まなかったけれど、湯呑みが空になる前に、中国人のお友達がお湯を足してくれるし、スタッフがいるところは、常にスタッフが湯呑みを満たしてくれます。
  • 茶たくの実用的な使い方がわかった。・・・茶たくって熱い湯呑みを、快適に持つためにあるんだなと、今更ながらよくわかった。日本では茶たくはテーブルに置いたまま湯呑みを持って飲みますが、中国では紅茶を飲むときの様に茶たくごと持って飲みます。お茶が熱すぎる時は、茶たくにお茶を出して冷ましながら飲むことも。さすがにこれはしきえんでした。おっと佐賀弁が〜
  • お茶受けは、スイーツよりもヒマワリの種などのナッツ類が好まれる・・・みんな、リスみたいに、常に殻付きの種やナッツ類をポリポリポリポリと食べながらお茶飲んでました。なので、テーブルには殻入れ箱が置いてあります。

お茶の種類も色々ありましたが、私はジャスミンティーばかり飲みました。どんなお茶かわからないものも多かったです。色々迷うよりは、知ってて好きなものを!ってことで。


こんなに大勢の人達が、ただお茶を飲んでゆったり過ごしている場所、日本にはないな〜。喫茶店ともスターバックスとも違う、独特のこのゆったりした雰囲気、気の合う仲間と何時間いても飽きない心地よい空間です。特に、天気が良くて、暑くも寒くもない季節は賑わっているらしいです。

人民公園のお茶スペースでは、カラフルなポットのお湯を自分で注ぐ。昔懐かしの水筒の様なポットで、蓋はコルク!
人民公園のお茶スペースでは、カラフルなポットのお湯を自分で注ぐ。昔懐かしの水筒の様なポットで、蓋はコルク!

人民公園の広々としたお茶スペースでは、みんなお茶を飲みながら談笑したり、若者は勉強したり、耳かきをしてもらったりと、かなりの大人数の人達が、ゆったり過ごしてます。

耳かきは、おじさん達が針金みたいな道具をチャリンチャリン鳴らして、客を探してます。その棒で耳掃除だけでなく、振動を使ってマッサージもするとか。ちょっと怖い〜。ホームレスもお金ちょうだいとたまに回ってきます。


人民公園のお茶スーペース。若者も多い
人民公園のお茶スーペース。若者も多い
文殊院のお茶スーペース。ジョウロのような注ぎ口が長いもので常時、湯呑みを満たしてくれます。
文殊院のお茶スーペース。ジョウロのような注ぎ口が長いもので常時、湯呑みを満たしてくれます。

何回もスタッフにお湯を注いでもらうか、自分で注いで飲みながらまったりタイム。よくアメリカで見かける様なピクニック椅子が竹製なのには感心しました。中国には竹はいっぱいあるだろうから、資源をうまくつかっているな〜。と妙に感心。


この成都のお茶スペースの雰囲気は、本当に気に入りました!ゆったり時間が流れる、この感じ、本当にいいです! 日本もこれから心地よい季節なので、日本でもうちの庭で、成都スタイルでお茶を愉しみたいと思いました〜♪ 

<おまけ>

街では、このように円盤状に固めたお茶が売ってあります。サイコロ大のキューブ状に固めたお茶もありました。おもしろい!



スティーブが新聞に載りました

人生の目的がわからないなら・・・

食べ過ぎ注意⁈

NYで発泡プラスチック製のテイクアウトの容器が禁止に

リスがそこらじゅうにいるアメリカ

2004 US vacation6 022

アメリカにはリスがたくさん、それもゴロゴロ普通にいます。住宅街でも当たり前のように見かけます。その辺を走り回り、フェンスや木々をチョロチョロと渡り歩き、ぼーっとしたり、木の実を食べるなど、その可愛い姿を見るのが好きです♪ 

 

英語でリスはsquirrel といいます。

 

←この写真のリスはシマリスで、英語ではchipmunkチップマンクと言い、リス扱いしてません。コロラドのEstes Parkという山の中の街で遭遇したこのお方のご紹介。


2004 US vacation6 029

こ、こんなに、どアップ!・・・ここまで接近してくるコは、未だ出会った事ない。

2004 US vacation6 024

Steveの手の近くまで、こんなに寄ってきて食べ物をくれないかチェックしている。


2004 US vacation6 030

Estes Parkは、昔の映画Shiningで使われた有名なホテルがあります。確か怖い映画だったかな?ジャックニコルソンの恐ろしい顔しか覚えてないけれど。

 

この写真のず〜っと向こうに白い建物が見えますね。それです!山深いところなので、冬はこの映画のように閉ざされてしまうんですね。

 

私たちが行った時は8月の真夏だったけれど、爽やかで心地よかったです♪

 


たまに外を見ながら、リスがその辺を走り回っている姿が恋しいというSteve。


うちの辺りじゃ、野良猫がウロウロしてて、その姿も可愛いけれど、リスも本当に可愛かったなぁ〜。


その時まだ生きていたうちの猫チャイチャイが、よく家の窓から外にいるリスを見ながら「ケケケケケ〜」と威嚇音を出してたっけ。

NYのマジソンスクエアで出会った、このリスも人なつっこかった〜(^^)


私たちにとっては、かなり珍しいのでビデオを撮りまくりました。


だってアメリカには住んでいた時に家の周りをチョロチョロしていたリス達は、全然、まったく近寄ることができなかったんですよ。場所やリスの性格にもよるのかな?


バリで覚えたバリ語

2010 Bali

ご近所さんと、おしゃべりに花が咲く姿はどこも同じ♪

2008年にヨガ国際資格RYTトレーニングに行ってきたバリ島でのお話。(ブログの話題は新旧入り混じりますんで、あしからず)

 

ヨガトレーニング以外に、何が良かったって?!

・・・地元の人との触れ合いが特によかった!


バリの北部、観光地ではない、私の他に日本人はいやしない、本当に田舎!の村で滞在だったけど、村を歩いていると、誰もが笑顔で「ハロ!」と挨拶してくれる。


挨拶ぐらいしかインドネシア語もバリ語もできないけれど、身振り手振りで通じる。それも面白い。

 

「家に寄って行きなよ!」

 

「このブドウ持って行きな!」

 

「夕飯食べて行かないかい?」のお誘いにも「いや〜、せっかくだけど、時間がないからごめんなさい!』とゼスチャーで返す。

 

・・・なんていう会話も、身振り手振りでしっかり通じる。

 

なんてったって、みなさん、笑顔がいいねぇ~!田舎の道ですれ違うだけでも、にっこり笑顔で、「はろー!」と老若男女挨拶してくれる。

2010 Bali

なにかの神さまのお祭りの日だったのか、子供達も民族衣装で、かっこいい!


2010 Bali

こういう高床式の休憩所があり、地元のみなさん涼んでいる光景をよく見ます

2010 Bali

宿泊所から町へ降りていく、懐かしい田舎の道



そうこう滞在しているうちに、初めはインドネシア語で挨拶していた宿泊所のスタッフともだんだん仲良くなり、「バリ語ではこういうんだよ~」と、ちょこちょこバリ語を教えてもらうようになった。

 

いろいろ教えてもらった・・・が、覚えやすかったのしか覚えていない。

 

よく使ったのと、どういう風に覚えたかを大公開♪ 

・・・英語もそうだけど、覚えやすくしないと頭に残らないもんね。

 

私にはこういう風に聞こえたので、実際の細かい発音はわかりませーん。でも、通じるよ!

 

サラマチヤ こんにちは!(皿町屋)

 

ケンケン キャバレー 元気?(覚え間違えてしまい、キャバレーの所をキャバクラと言ってしまい、通じなかったこともある(汗)


ブチブチッ 元気よ!


スクサマ~ ありがとう


モワリー どういたしまして


ブルンッ! お酢(勢いよく、ルの部分を巻き舌にしてバイクの音のように言う。両手でバイクのハンドルを作って軽く回せば、忘れやすいアナタも、もう忘れることはない!・・・なんでお酢を覚えたかというと、宿泊所の食事にお酢が出ることが全く無くて、お酢を食べたくてたまらないSteveが、練習が休みの日に町へ出たとき、外国食品店で、やっと見つけた米国製アップルサイダービネガーを、宿泊所の冷蔵庫に置かせてもらい。お酢がいる時は「ブルンッ!」とスタッフにお願いしてたから。バリのお店ではお酢が見つけることができなかった。バリではお酢はあまり使わない?のかな?)


ほんわか~♪ 心温まるバリでの交流・・・よかった!

現地の言葉をなるだけ覚えて、交流するのが楽しい〜♪

 

2010 Bali

こういうカラフルな神棚?お社のようなものが町のあちこちにある。

毎日、朝日も夕日本当に綺麗!

2010 Bali

神さまへのお供え物を運ぶ図。道端にもお社?みたいなものがあちこちにある。


2010 Bali

観光客でごった返すエリアから車で3時間以上かかる田舎。のんびりしててまた行きたい!



クラッシックカーでカンザス入り♪

2006年のアメリカ里帰り旅行でカンザス州にいる友人、Danを訪ねた。


カンザスへ行くのは初めて。全く予備知識ナシで行った。


Steveの妹家族が住むコロラドの隣の州だというのに、Danの家まで車で8時間以上かかるそうなので、飛行機で行った。


アメリカも、ガソリンが日本並みに高くなってしまったし、8時間以上はつらすぎるもんね・・・

イギリス・ロンドンでのテロ未遂があった次の日ということで、規制が厳しくなり、液体、ジェル等は一切持ち込めなかった。

 

コロラドの空港では地元のTVカメラがセキュリティー・チェックを撮影にまで来ていた。・・・が、いつもと変わらず、スムースにチェックは終わり、1時間ほどで、カンザスシティーの空港へ到着。

 

 

すぐに、迎えに来てくれている、Danを見つけた。

 

ネイティブ・アメリカンの血をちょこっと引くDanは、SSの大学時代からの友人。

 

背が高く、栗色のストレート・ヘアを肩甲骨の下まで伸ばし、一本三つ編みにして背中にたらし、口ひげを画家のダリみたいに、両脇にピヨヨ~ンと伸ばしている。

 

彼はその奇抜な風貌でカンザスの大学で彫刻の教授をしている。

早速、駐車場の彼の車へ荷物を積みに行くとビックリ!!

 

私達がアメリカに住んでいる時に見せてもらった事のある、ボロボロでガラクタ状態だった1954年式のリンカーンがピカピカに生まれ変わっていた!

 

なんでも、高校時代から塗装と座席(彼のお母さんが工業ミシンで作った)以外は自分でちょこちょこ、修復し続け、27年(!)もかかったそう。(DanはSteveよりも、もっと年上ね♪)

さすがだわ~

 

junk ガラクタ ※junkyardは廃品置き場の意

restoration 美術品や建物などの修復、復元

pet project 長年をかけてちょこちょこやる、プロジェクト。

 

 

なにしろ、クラシックカーに乗るのは初めて!

自分がこの車に乗ってる姿を外から見てみたい~

 

わ~!かっこよすぎるよぉ!!とはしゃいだのも束の間・・・高地のコロラドの涼しさとは打って変わって真夏の暑さのカンザス。

 

How cool is that! かっこよすぎるよぉ! カックイ~!

 

 

エアコンなしでサンルーフまで開けちゃって、ハイウェーをすっ飛ばすと、ものすごい熱気が、足元から吹きつけ、暑いのなんのって。

 

コロラドの空港へDad(義父)に送ってもらい、車のエアコンがいつもの様に効きすぎて、長袖を着て震えていたのは、ほんの数時間前だというのに、この凄まじさ。この違い。

 

風の音とエンジンの音で話も出来ない。いや、暑さでグッタリ、話もできない。Steveなんか、ジーンズで頑張ってるよ。

 

Danは、ケロッとして、動物の骨に皮紐を巻いて自分で作ったパイプに刺した、手巻きタバコを吹かし、運転している。

 

クラシックカーで汗だらだら流しながら、熱気を吸い込み、息をしている私たち3人を思うと、急に可笑しくなり、一人で笑い出してしまった。笑ってないとやってられないよ~

 

そのとんでもない暑さと陽射しの状態で、空港からDanの家まで2時間もかかった。・・・って事は、Danはこの状態で家から空港まで迎えに来てくれたのね、とんぼ返りで合計4時間も私達のために頑張ってくれたのね!と、感謝、感謝!

 

Danの車に乗っていると、たくさんの人がニッコリ顔で振り返る。

住宅地をゆったり走っていると、気軽に「Hi!」や「Nice!」と言われる。

 

これも、彼の芸術作品ってことですね。

 

 

Danの暮らしぶりはまさに、野外でキャンプしているよう・・・。当時は私達夫婦の生活もキャンプと自負していたが、Danの家に滞在して、私達のはまだまだ、かわいいもん。Danには、かなわん・・・

 

 

コロラドの両親の典型的なキレイキレイな郊外生活とは打って変わって、まさに激しい”サマー★キャンプ”だった。Danの生活の方が私達に合っているのよさ・・・つづく

大掃除は英語で?

アメリカの友達の家にさりげなく置いてあったホウキがステキ♪
アメリカの友達の家にさりげなく置いてあったホウキがステキ♪

年末でせわしくなってきました・・・といっても、特別年末だからこれをしなくては!ということがあるわけではないのですが、なんとなくせわしいですね。


大掃除に精を出す人もいるでしょう。ちなみにアメリカでは、大掃除は春にします。だから大そうじは英語でspring cleaning といいます。さむーい冬がやっと終わって、気分さわやか、暖かな空気の中、掃除をしたくなる気持ちわかります!動きたいときにサササ〜ッと掃除するのが一番です。


日本では、大そうじは年末にするのが一般的ですね。でも、年末は寒すぎて、手がかじかんで雑巾絞った手が真っ赤っかで、つらくって痛くって、隅から隅までなんて、大そうじをする気にはなれません〜。だから、うちでもアメリカ式に大そうじは、毎年、春にします。


<その他お掃除用語>

rearrange 模様替え

vacuum-clean そうじ機でそうじする

broom ほうき

dust-pan ちり取り

squeaky-clean ぴっかぴかにキレイな、とても清潔な *squeakyはキュッ、キュッという音

tidy room こぎれいな、きちんと整頓された部屋 ⇔ messy room 散らかった、汚れた部屋

速攻でイチゴのケーキを作りました♪

超簡単、植物性のみの材料で、ヘルシーなイチゴのケーキ。
超簡単、植物性のみの材料で、ヘルシーなイチゴのケーキ。

クリスマスですね。アメリカでは全ての人がクリリスマスを祝うと日本で思われていますが、クリスマスはキリスト教徒の方々のホリデーなので、キリスト教徒じゃない家庭では全くお祝いはしません。

 

私たちはキリスト教徒ではないので、うちではクリスマスは、特に飾り付けもクリスマス料理も何もしません。・・・が、私は子供の頃の懐かしいクリスマスの思い出があるので、ケーキは生クリームたっぷりのイチゴのケーキが食べたくなります〜(≧∇≦)

 

・・・ってことで、速攻で(20分)でケーキを作りました。ホント簡単バージョン。荒々しい速攻ケーキ。でもスポンジは手作りだし、速攻でも満足、美味しかったです!クリームは市販の豆乳ホイップを使ってチャッチャッ!と作りました。乳製品は使ってないけど、乳製品の生クリームと変わらず美味しいですよ♪もちろん乳製品のクリームよりカロリーは随分低いです。

 

ちなみに、アメリカのクリスマスケーキはチョコレートケーキや生クリームのケーキではなく、フルーツケーキという、パウンドケーキのような感じのどっしり重たい、ドライフルーツをたっぷり、でもクリームもチョコレートも全く使わないケーキを食べるそうです。何日も保存が効くらしく、日本のクリスマスケーキのイメージとは全く違います。

 

日本ではキリスト教徒じゃない人もクリスマスの飾り、プレゼント交換や食事をして楽しみますが、それはそれで華やかで楽しいし、私はいいと思います♪ 皆さんも楽しいクリスマスを過ごしてくださいね〜!

 


タイの屋台フード

魚の煮物。どんな味かは不明・・・魚は菜食ではないので食べなかったけど。
魚の煮物。どんな味かは不明・・・魚は菜食ではないので食べなかったけど。

タイへ料理研修に行ってきました。タイの島しか行ったことなかったけど、今回、都市部バンコクへ初めて行き、寺の豪華さ&美しさ、そして何と言ってもタイの屋台フードの種類の多さにビックリ!

 

今回はその屋台のお話。バンコクの街角には、あちこち屋台がずらっと並んでて、シーフードに焼き鳥、タイの色々な現地料理や麺料理、ジュースにフルーツにお菓子などなどその数の多いこと!

 

様々な香りが充満していて、珍しい食べ物も多く、何だかわからないものもいっぱいありますが見ているだけで楽しい!南国タイならではのフルーツ切り売りや100%ジュースも豊富で、暑いタイでは、爽やかフルーツは本当に助かります。

 

説明付き写真臭は下にあります。これよりさらに無数の種類の食べ物があり、台北と同様、外で安く食事ができるので、家で料理しないで朝から屋台で食べている人も多く見かけました。日本で日常的にこんな屋台街がないのは衛生上の規制からかな?コンビニフードより温かくて美味しいのではと思います〜。なんといっても楽しいし!


あと、よく見かけたのが、屋台のテーブルに下に小さい子供がいて、最初は何?と驚きましたが、親が屋台で働いている間、子供は屋台の下で遊んでいるんですね。もちろん、火を使う屋台の下にはいないと思いますが。子供連れで働く母親をあちこちで見かけました。

 

タイは雨期があるそうですが、雨期でももちろん屋台はやっているんでしょうね。気になるな〜。今回のタイでのメイン目的、料理研修のお話&写真はまた後ほど〜。


タイ料理ももちろん菜食ベジで再現できます。タイ料理の菜食ベジ教室もお楽しみに♪

台北のお話・・・交通機関のこと

台湾の高層ビル、台北101。地上101階、地下5階
台湾の高層ビル、台北101。地上101階、地下5階

近くて行きやすい台北のお話、その2です♪

 

私の大好きな地下鉄のお話。


前回、初めて台北へ行った時は、地下鉄MTRは2度しか使わず、それも現地の友人に言われるがまま、切符を買い、目的駅も友人にお任せで訳がわかってない状態だったのでした。


・・・が、今回は私とSteveだけで移動することがほとんどで、ついに訳が分からなかった台北の地下鉄も制覇しました!!・・・って台北中心部エリアのみですが。


東京やNYほど複雑ではない、台湾の地下鉄路線図。もちろん色分けしてあり、漢字の駅名なので、発音はできなくても覚えやすいです。


他の地下鉄利用時と同様、まず行き先の駅をチェックし、切符を買う。



発券機。シンプルでわかりやすい。行きたい駅までの運賃のボタンを押し、複数枚なら、その下の何枚かのボタンを選択するだけ。


今回、あちこちに行きましたが、1回の乗車で最低運賃の20台湾ドル以上(76円ほど)払うことはなく、とってもお安く移動できて、本当に助かりました〜


前回行った時は、こんなに地下鉄が分かりやすく便利で安いとは知らずに、相当歩いて大変でした。


食わず嫌いとはまさにこのこと。まったく土地勘がなく、漢字だらけの慣れない地名、あと、プラットホームでどっち方面の電車に乗ればいいか迷うんじゃないかと最初は、わけわかめ状態でしたが、ホントに、シンプル。


知らないことにもどんどん挑戦すると、意外と簡単だったりするんですよね。

地下鉄の切符はプラスチック製のコイン。これを改札にICカードと同じく「ピッ!」とするだけ。


いちいち紙を発券して、使用後は改札で回収しても捨てるだけ、またはリサイクルしたとしても、リサイクルするコストが勿体無いような。


コイン製なら、回収してもまたすぐ利用できて良いアイディア!ちなみにバンコク空港からの電車もこのコイン式でした。


もちろん、地元の人はICカードを使用してます。1日乗り放題もありますが、今回の私たちの移動では、そこまでお得ではなかったので、毎回、切符を買いました。



あとは到着駅の路線の色の看板をたどり、プラットホームへ行くだけ。ここで大いに助かったのが、プラットホームの電車が止まる所に、はっきりと行き先駅の図があり、どっち行きの電車に乗ればいいかはっきりわかること。これは土地勘ない場所では本当にBig help! プラットホームは合っていても、どっちに行きか知らなかったら、まったく逆方向にいくことになりますしね〜


東京や大阪、NYなど土地の地名などよく知ってるところなら、どこ方面行きか知ってるだけで、乗る電車が一発でわかりますが。知らない人用にこのくらいハッキリと明記してくれるとありがたいです。

旅が大好きな私は、旅先での食べ物満喫すること、そして地元の人々と触れ合うのも旅の楽しみですが、その土地の交通機関をフルに使えるようになるのも楽しみの一つです。


移動手段が手頃で、旅行者にも使いやすいと、短期の滞在でも行動範囲が広くなり、歩く距離も少なく、疲れも少なります。これは大事ですね!旅行時は歩くことが多く本当に疲れます。


日本も今年は外国からの旅行者が過去最高に増えたとかですが、さらに外国の方々にも利用しやすい交通機関を整備しないとですね!

菜食天国♪台北へ再び・・・その1

最初の夜はお気に入りの菜食バイキングへ。中央にあるのが、悪名高い?臭豆腐。書いて字の通り、臭い〜
最初の夜はお気に入りの菜食バイキングへ。中央にあるのが、悪名高い?臭豆腐。書いて字の通り、臭い〜

またまた台北に行ってきました〜♪ 台北は菜食料理店が東京よりもそして、NYよりも断然!充実していて、本当に美味しい〜♪ そして台湾の人たちは、本当に心あたたかく、今回もたくさんお友達ができて、さらに美味しいものも食べ、ヨガもできて、とても良い旅でした。

 

私たち夫婦の師匠、NYのジュールス先生が台北でヨガワークショップを開催されたので、また張り切って行ってきました!

 

NYに行くよりは断然安いし、前回2年前に行った時に、その菜食料理店の多さと美味しさを知ったので、今回も先生が来ると聞いて、大好きな先生のクラスも受けたいし、菜食料理もまた食べたい〜ッ!ということで、「行きます!」と、即決!

 

心のヨガクラスでも、口を酸っぱくしてお伝えしてますが、ワクワクすることは、やっちゃったほうがいいんです〜。ワクワクするってことは、本当の自分に近づいてるよ!と、自分の内側が『Go!』サインを出してる証拠なんです。迷うのは頭でいろいろ考えてしまってるから。理屈じゃないんです、やっちゃいましょう!

 

←最初のクラスで、いきなり先生に指名されて、太陽礼拝のデモのお手伝い。まぁ、ヨガを教えているので人前に出るのは慣れてますが、それでも・・・(汗)横浜のヨガフェスタでも大人数の前でデモをさせていただきました!もちろん、Jules先生のご指名で。


今回のワークショップも、内容が濃く、勉強になりました。いつも、ただ先生のそばにいるだけで、グングン、プラスのエネルギーをチャージしている感覚があります。先生と短い間でも過ごすだけで、毎回、さらに前に進むエネルギーと勇気、そして新しい道が開けるんですよね♪だから1年に最低1回は、先生のクラスを受けたいです


あと、台北へ行くたびに現地の人達のあたたかさ、親しみやすい人柄に、本当に心温まります!みんな優しい〜♪英語が話せる人が多いので、英語でコミュニケーションとれるのもありがたい。英語さえ知っていれば、どこの国の人とでも心通じ合えるのは本当にうれしいことです。

ワークショップが開催された台北のヨガスアタジオの豪華なこと!今回のワークショップでも2箇所、そして前回の訪問でも2箇所のスタジオに行きましたが、どのスタジオもスポーツジムのような規模で、ヨガだけを教えてます。ロッカールームも、シャワーも完備で、その豪華なスタジオが1つだけでなくあちこちにあります。受付を済ませると、バスタオルとハンドタオルを渡されます。部屋もいくつもあって、びっくりです。だって、東京ですら、こんな大規模なスタジオ行ったことないですモン。(知らないだけかもけれど・・・)不動産が高いからか東京はこじんまりしたスタジオ、そして地下で窓なしなんてところもあります。

近い将来、台北の皆さんとコラボする、いろいろな計画も立て始めてます。本当にできるといいな!

 

・・・ってことで、ブログで、ちょこちょこもっと詳しい台北菜食事情をUPしますね。

。。っていつになるかわかりませんが。たまにのぞいて、またのぞいてみてくださいね〜

あぁ、Jules先生、そして台北、大好き!

思い切って・・・

思い切って自分自身になろうよ

brave enough to 〜 敢然と~する、思い切って

もうすぐ春・・・?

金立公園には梅の木がいっぱいあります。レッスンの帰りに、ぜひ寄ってみてください♪
金立公園には梅の木がいっぱいあります。レッスンの帰りに、ぜひ寄ってみてください♪

もうすぐ春・・・
教室の近くの、金立公園の梅のつぼみが膨らみ始めていました。
 plum 梅。梅酒はplum wine。
 bud つぼみ
梅の花の香りを嗅ぐが好きです。甘い香りがいいですね♪

息をのむ美しい風景を見ると、心が洗われますね~

地元の金立公園の梅のつぼみ♪もうすぐ咲きそうです。身近な自然に触れるのも心洗われますね。
地元の金立公園の梅のつぼみ♪もうすぐ咲きそうです。身近な自然に触れるのも心洗われますね。

22 Amazing Places that are Hard to Believe Actually Exist

 

22の、実際に存在するとは信じがたい、素晴らしく美しい場所。

 

astonishing びっくりするほどの、驚くべき

hard to ~、~し難い、~しにくい

exist 存在する

 

リンク先には日本も2か所、写真がのっていました。

こういう美しい風景を見るだけで、心が軽くなるのは、実際に心が洗われるのでしょうね!

直に自然に触れることはもちろん、写真を見てもそれは感じられます。ぜひ、リンク先見てくださいね、癒されますよ♪

アメリカ・記録的な大寒波らしいですね

エンパイアステートビルから
エンパイアステートビルから

アメリカ東部は、今、記録的な、凄まじい寒さらしいです。飛行機のキャンセルも相次ぎ、場所によっては体感温度マイナス56℃になる所もあるらしく、想像できない寒さですね。

 

ここ3年ほど、年末年始はNYで開催される、Jivamuktiヨガの集中トレーニングに参加していたのですが、今年は何故だか乗り気がせず、自分の内側から沸き起こる”フィーリング”に従って行動する私達、「じゃ、今年は行かないでおこう」と、決め、久しぶりに日本で年末年始を過ごしました。

 

NYへ行っていたら、フライトのキャンセルなどで、帰って来れるかドキドキだったかもしれません。

 

<寒さ関係の英語>

teeth-chattering temperatures 歯がガタガタするほどの気温

snow storm 吹雪

wind-chill 体感温度

3年前に初めてNYで年末年始を過ごした時も、記録的な大雪でした。間借りしていたアパートで、外の吹雪の風景を眺めながら夜を過ごすのは、それはそれでほのぼのとして、よかったです。吹雪翌日のNYの街中はすっかり雪に埋もれていました。

 

下の写真は、その時の写真です。今年の写真ではありません・・・今年は、さらにひどかったのかな・・・?アメリカ東部にお出かけの方、お住まいの方、どうぞ暖かくこの寒波を乗り越えてくださいね。

香港の菜食ベジフード、最高ッ!

カリカリのお好み焼きのような食べ物。名前は知りません(-_-;)
カリカリのお好み焼きのような食べ物。名前は知りません(-_-;)

香港の菜食ベジフード、最高ッです!香港、福岡から直行便も出ていて、3時間ちょいしかかかりません。本場の中華料理を満喫できました。

 

大好きなJNYのules先生のヨガクラスがあるということで、NYへ行くより断然近い、香港へ行ってきましたが、はっきり言ってそれまでは、香港には興味ありませんでした。でも、この研修後は、コロッと変わって香港大好き♪になりました。

 

台湾の菜食ベジフードも最高ですが(ブログ記事→菜食ベジ天国台湾)、今回さらに香港でもその美味しさに、昼食、夕食とも食べ過ぎでした。ヨガクラスの前に、先生も交えて皆で、点心を食べ過ぎ、お腹苦しい中、逆立ちやら、ねじりやら激しいクラスを、そのようなお腹の状態でも、しっかりとしてきましたよ~。

香港も台湾と同じく、敬虔な仏教徒が主に食べる一切殺生をしたものを出さない、素食と呼ばれるベジタリアンフードを出すレストランが、簡単にあちこちに見つけることができます。

 

植物性材料のみを使って、偽肉、偽ハム、偽シーフード(イカ・フカヒレ・エビなど)を再現し、とても美味しくって、いくらでも食べられちゃいます。 お坊さんや、尼僧の方々や、もちろん健康志向の若者や家族連れも見かけ、色々な人達で、いつもビックリするぐらい、ごった返しています。

 

残念なことに、台北のように菜食ベジの食べ放題レストランはありませんが、しっかりとした美味しさを満喫できるレストランが色々あります。

 

中国に来ているのだから、中華料理を食べなきゃ!ってことで、バリバリ中華を味わえる、功徳林と、三徳菜食館(Three Virtues)に、主に通いました。


三徳菜食館(Three Virtues)は、九龍公園のすぐ北。1Fに日本のパン屋さんがあるビルの4Fにあります。ここはオシャレとはいえないけれど、地元の人々や、年配の人が多く、宴会などでいつも賑やか。地元の人や年配の人がたくさんいるということは、本物の味を出しているという証拠!と私達は考えます。中国の方々がレストランでどんな振る舞いをしているか、習慣が垣間見れて、お客さんの観察もおもしろいです。AM10:30~点心が食べれます。

功徳林は香港の高層ビルの眺めもよく、シンプルでモダンな感じ。上海料理なので、前菜も色々選べます。AM11時~は点心も食べれます。

香港菜食ベジフードの写真

毎回、写真撮るのを忘れ食べることに集中したので、一部ですが、雰囲気だけでも伝わると思います。味は食べないと分かんないのが残念ですが。

カナダの菜食ベジ料理・・・

バンクーバーの菜食ビーガンフード・・・ですか。ふぅ(ため息)

正直、自分達で作る菜食が一番美味しい!それは、どこの国のどこの都市へ行っても思うこと・・・(台湾は例外かな!・・・詳しくはこちらの記事「完全菜食ビーガン天国♪台湾」) 日本の季節ならではの新鮮野菜、そして味付けに、盛り付けの繊細さは、本当に素晴らしいです!

 

はっきり言ってアメリカの皆さんに申し訳ないけれど、とくにアメリカでは、はずれが多すぎ・・・(*_*;  あ、ちなみにSteveはアメリカ人ですが、日本に通算16年住んでいるので、日本の繊細な味にすっかり慣れてしまい、アメリカの大味には、私と同じく毎回、閉口してます。

 

大都市のニューヨークですら、地元のアメリカ人が、ここは「本当に素晴らしい、とっても美味しいよ!」とすすめる所へ色々行っても、「本当に?本当に美味しいと思ってるのかな~?」と、首をかしげたくなるくらいの大味(*_*;  もちろん、ニューヨークの全ての菜食レストランに行った訳ではないので、一概には言えないけれど、これは美味しい!と思える料理が出てきたのは唯一、NYのBlossomくらいです。こちらの盛り付けや味付けは、繊細さと味わいが感じられました。あと、NYのBuddha Bodaiという中華料理店は、盛り付けや作りはとても大雑把だけれど、味はとてもよくて好きなので、NYに行く時は必ず寄ります。いつも滞在する所からはちょっと遠いけれど・・・中華料理店はどこでも大体、まあほどほどに美味しいので、食べるものがない時は、ホント助かります。

 

今回の初めて行ったカナダもアメリカの大味と同じく、とってもおおざっぱな味と、繊細さに欠ける盛り付けに、とってもガッカリしました。それなのに、カナダは物価が高いのか、どれも値段が高かったです!ビーガンフードの取材も兼ねて、色々なレストランを事前にネットで下調べして準備してましたが、悔しいくらいに外れだらけで、仕方なく日本食のファーストフード店で巻き寿司を買って食べたり、フライドポテトと野菜スープだけで済ませてしまうこともありました。

 

PANZという中華料理屋さんにも助けられました。欧米に行くときは、中華料理屋さんに助けを求めることが多いです。中華料理はどこへ行っても大体それなりに美味しいです。中華料理大好き!ここは、唯一美味しいと思えるレストランでした。他にもいいレストランは本当はあるでしょうが、短い滞在で知り得た範囲では、今回のバンクーバー菜食事情は残念な結果でした。次回に期待!・・・って次回があるかはわからないけれど。

日本の外へ出る度に思いますが、またさらに、日本の食べ物、料理の繊細さと丁寧さは、本当に素晴らしいと、さらにひしひしと感じました。

 

ちなみに大味(おおあじ)とは?→食物の味に微妙な風味の欠けているさま、こと。食物の味にこまやかな風味が感じられないこと

 

ヨーロッパの方のビーガンフードはまだ食べたことがないので、行ってみたいなと思ってます。いつになるか分かりませんが。ヨーロッパの食事は美味しいイメージがありますが、どうでしょう?

 

下の写真をクリックすると、それぞれ説明が出てきます。ピザやタコス等のメキシコ料理もそうですが、チーズを使う料理は、全て、ボンドのような加工食品の偽チーズを使っています。ビヨーンと伸びて、味もチーズっぽいのですが、あまりにも加工食品、無理やりチーズの味を出して、チーズっぽく伸び加減も合成しました!という感じで、あまり好きではありませんでした。私達のもち粉で作る偽チーズが、もっと自然で断然美味しい!です!!

 

スイーツは、アメリカと同様、甘すぎて、頭の血管が切れそうになります((+_+)) 甘さばかりが前面に出ていて、味わいというものが全く感じられませんでした。ちょっとこれはね~っと思うものばかり。写真はありませんが、シナモンロールも食べましたが、これまた大ハズレでした。手前みそですが、私のシナモンロールは本当に美味しいですよ!

 

あぁ、北アメリカの皆さん、本当にごめんなさい!表面だけ、おつきあいでもとても美味しいとは言えなくって申し訳ないです。それしか知らないと、それだけが美味しいと感じるのでしょうね。一度、繊細な風味、美味しさを知ってしまうと、今までの味はなんだったの?!と思うんでしょう。Steveの例からしても、そうなんですね、きっと。いつか、私達の手作りビーガンフードを北アメリカの皆さんにもふるまってみたいもんです。ただね、向こうで私達の味を再現するには、材料が・・・制限されてままならないんですよね。 何事も経験。食からも、異文化を知ることは、本当におもしろすぎます!

 

帰国後すぐに、Steveと2人で、料理しまくって、自分達の料理を思う存分、味わったことはいうまでもありませんね!

カナダでヨガ研修♪

バンクーバー上空
バンクーバー上空

超短い間でしたが、カナダのバンクーバーへヨガの研修を受けに行ってきました。究極の癒し「リストラティブヨガ」の第一人者で、世界的に有名なJudith Laseter先生から直接指導を受けて、かなり強烈な刺激を受けました!

 

11月の究極の癒し「リストラティブヨガ11/24(日)10:30〜」クラスで、学んだことを早速シェアいたしますので、お楽しみに・・・


このスタイルのヨガは、プロップスという補助具を多量に使います。なので、このバンクーバーの研修でも、ブランケット5枚、ボルスター1個、ブロック2個、ベルト1本を、それぞれ2人分なので2倍量をスーツケースに詰め込んで行って来ました!

ゆったり系のヨガの第一人者とはいえ、全く想像していたのと正反対の、その歯切れの良い、それでいてブレがない先生の教えは、とってもためになりました(^o^) たくさんのリストラティブヨガの先生の著書から、勝手に先生のイメージを作り上げていましたが、いい意味で裏切られ、さらに大好きになりました!^m^

 

早速、クラスでもその教えを皆さんにもシェアしますのでお楽しみに…ちなみにバンクーバーは、紅葉がとても綺麗でした。バンクーバーのビーガンフードのブログはこちら♫
旅行時にこそ、ヨガで身体をほぐす事の大切さが身に染みてわかります!
究極の癒し「リストラティブヨガ」11/24(日)10:30〜

世界を変えたければ・・・

世界はあなたの意見ではなく、あなたの手本で変わる。

―パウロ・コエーリョ

 

exampleは、例、実例、手本、模範という意味です。上の格言(quote)では、手本か模範という訳を使った方がいい感じですね。

 

あーだ、こーだ言って、思い通りにならない世界を無理やり変えようとするのではなく、まずは自分自身が変わることで、何も意見することなく、何も言わなくとも、自分がまず例を示し、その模範を見て、周りに「そんな生き方もあるんだ、そんなやり方もあるんだ、そんな考え方もあるんだ・・・」とちょっとずつ、いい影響&変化をもたらして、世界もおのずと変わって行くということですね。

そういえば、ガンジーの言葉「You must be the change you wish to see in the world. 世界を変えたければ、まず自分がその変化になりなさい」も同じことを言ってますね。ガンジーの言葉を直訳すると、「あなたが見たいと望む世界の、その変化にならなければならない」です。まず、自分が、自分自身に堂々として、自分らしく生きてさえいれば、望む世界が、どんどん創られていくっていうことで、なんだか考えると、ワクワク楽しくなりますね!

 

佐賀市金立/英会話&ヨガスクール「自然の英語工房」 http://www.eigokb.com/

一緒に変になろう?!

訳: 一緒に、変になっちゃおう!
weirdは、変、変わった、奇妙、おかしいという意味。「彼って変よね=He is weird.」
beは「~になる」という動詞なので、おかしくなっちゃおう~!ってことです。
一緒に変になってくれる人いますか?変になるのは悪い事じゃないです!自分らしく変になりましょう?!

完全菜食ビーガン天国・・・台湾(^O^)/

3日間のWSは全てビーガン弁当付きでした♪
3日間のWSは全てビーガン弁当付きでした♪

去年のことですが、台湾に行ってきました。全体的な感想は「台湾すごいッ!」 台湾の何が凄いって、アナタ、ビーガン(完全菜食)料理を出すレストランの多さ、そして、その美味しさ!!

 

私たちの尊敬する、NYのJules先生のワークショップを受けるためだったのですが、なんと3日間Jules先生だけのWS、これはめったにないチャンス!と即決めで行ってきました。

 

おまけに、世界中を旅してヨガを教えているので、世界中のビーガンレストラン状況に詳しい先生が、もう何年も前から、「台湾はビーガン料理の天国だよ」と話を聞いていました。・・・なので、こりゃまたとないチャンス!たくさん台湾のビーガン料理の美味しい所教えてもらおう!ってことで、行ってきました。

 

菜食のことを台湾では素食(スーシー)と呼び、確かに、街中の看板には、あちこちに素食の文字が見られます。中華料理が主な台湾、様々な中華料理はもちろん、飲茶、点心などもしっかり菜食で本当に美味しく楽しめます!

<Wikipediaから引用>台湾では素食専門店を表す卍マークを看板に表示した食堂、レストランを多くの街角にみることが出来る。台湾は国民の10%がベジタリアンである。この数字はアジアでは第1位のインドの31%に次ぎ、2番目に高い比率である。

台湾素食には大乗仏教や道教の全真教などで食べることが禁じられている三厭(天厭:空を飛ぶ鳥・鶏など、地厭:地を這う牛・豚など、水厭:水中の魚介類)および五葷(ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、タマネギ)を一切用いない。肉だけでなく動物由来の油、卵、乳製品も一切使わない。出汁にも肉や魚介類を一切使っていない。昆布とシイタケは出汁だけでなく、食材としても好んで使われる。<引用おわり>

 

1日目の夜は、先生の計らいで、台湾在住のJivamuktiの先生達と一緒に、いきなり素食バイキングレストランへ。あれも食べたい、これも食べたいと、目移りしまくって、胃袋がいくつあっても足りない状態。お腹一杯になって苦しくなる程、食べ過ぎました(^0^;)

 

台湾でのお食事はどれも、ただ完全菜食なだけでなく、味も本当に美味しい!もう、毎年台湾にビーガンフードを食べに行きたい!くらい、大大大満足(^v^)   

 

Jules先生の3日間のWSのお昼は、全てビーガン弁当が出ました。これまた、これが菜食?!というほど、バラエティに富んだお弁当。2日目には、大きな箱にビーガンスイーツが5~6種類入ったものを1人に一箱ずつ!も貰って、これらのスイーツも食べたいけど、レストランで台湾素食も食べたいし・・・と、毎日、お腹は満腹状態。一日中体を動かしてヨガをし、夜、ホテルに帰って、毎晩、体の疲れより、お腹がいっぱい過ぎて苦しい始末。

 

台湾人の皆さんは本当にフレンドリーで優しく、いい方達ばかりで、すっかり仲良しになりました。一緒にあちこち食べ歩きに案内してくれました。安いし食堂多いので、台北の人々は外食がほとんどらしく、行ってみたかった地元の人々が足を運ぶ、庶民的な食堂にも色々連れて行ってもらいました。こんなにいっぱい食べて、こんなに安いの?!とびっくり。豆乳のプリンみたいなデザート「豆花」や、アーモンドミルクの杏仁茶も本当~に美味しい♪ 毎日、毎食、大満足!

 

最後日のお昼は、アジアで最大かも!というとてつもなくドデカイ、食べ放題のレストランへ。初日の夜のレストラン位でビックリしていた私達をあざ笑うかのような、これでもかと、とてつもなく広~いレストラン内、全てどれも菜食の困った状況(^0^;) なるだけ、少しずつ少しずつ・・・と一品ずつ取っていっても、胃袋はやっぱり限界がある・・・ここの中華料理の品数の多さ、餃子やちまき、ショーロンポーの美味しさは格別!

 

レストランでは、写真を撮るのも忘れるくらい、いやいや、楽しすぎて、美味しすぎて、撮りたくない状況で、それらのレストランの写真は一切なし・・・で、撮ったのはWSのランチ弁当くらい。

 

帰りには、台湾人のお友達から、菜食肉まんまで頂き、本当にその優しさに感動!日本に帰ってからちょうど、食べるものがなくて、大助かり。美味しく頂きました♪

 

いや~、すごすぎ、台湾!

素食の質と、素食料理店の多さももそうだけど、台北って、ほんと大きな都市で夜中遅くまでデパートやショップも開いていて、たくさんの人で賑わっている。東京より活気があったな~  また行きたいなぁ~、ヨガ&ビーガン料理ツアーしようかな・・・と思案中。いっぱいヨガをして、台湾素食を食べ歩きっていうのはどうでしょう? 行きたい人~???

アメリカ:前庭での野菜作りは罰金?!

訳:違法?ホントに?
訳:違法?ホントに?

この記事は、アメリカの住宅地である女性が、本来芝生のスペースであるべき、家の前のfront yard/前庭を野菜畑にしたからということで、市から罰金を科せられたというもの。アメリカの住宅地事情を知らないと、「いったい何で罰金?」と、訳が分からない記事かもしれませんね。

 

illegal 違法 ・・・ちなみに反対語はlegal 合法

 

まず、一般的に、アメリカの典型的な住宅地というのは、家の前のfront yard/前庭には、芝生が青々と茂っています。

アメリカの典型的な住宅地の眺め。一番左に車道が見えます
アメリカの典型的な住宅地の眺め。一番左に車道が見えます

左の写真のように、前庭の前には歩道があり、ストリートと歩道の間にも木と芝生スペースがあるので、家がストリートにギリギリに迫っておらず、とても広々とした空間です。ストリートの反対側も同じようになっているので、ストリートの両側はスパーッと開けている状態です。(もちろん、アメリカも広いので都市部やその他、例外があるでしょうが、一般的にはこんな感じ)

 

見た目にも、芝生とストリートの木々の緑がとても心地よく、広々と開放的な雰囲気はすごくいいのですが、その景観を守るために、住民には、地域ごとに違いますが、色々な約束事があります。

 

よくあるのは、

  • front yard/前庭の芝生を伸ばしすぎないこと。
  • 洗濯物を外に干さないこと。

守らなかったら罰金!なんですね。そういうこともあって、芝をしょっちゅう芝刈り機で刈ってるわけです。

裏庭は柵で囲ってあり、パブリックではないので、畑や池を作ったり、うっそうと木を生やしたりなど、結構好きにできますが、前庭はちゃんとしておかないといけないのです。

 

洗濯物を外に干すのも、住宅街はもちろん、マンションやアパートでもベランダに干したりはできませんので、天気が良い日も衣類乾燥機で乾かします。ちょっと太陽熱を利用できないのは苦しいですが。だから、一切、ぷらぷら洗濯物が外に下がっているを見掛けません。

洗濯物に関しては、詳しくはこちらのブログに書いてます→洗濯物を外に干すと罰金?

 

そりゃ、映画のセットのようにキレイキレイで、見た目がいいのもいいですが、個性のある前庭や、少々生活の臭いが漂うような、住宅地でもいいのでは?と私は個人的に思いますが・・・罰金まで取られるなんて・・・所変わればですね。

 

●元記事:Gardening is not a crime: Woman charged with misdemeanor for having a garden

Read more at http://www.naturalcuresnotmedicine.com/2013/07/gardening-is-not-crime-woman-charged.html#1Wh1zz5s3BQoaT3r.99

このような異文化の雑情報を通し、英語に触れたい方へお勧め


毎週金曜20:15~「英語deマナブ」クラス

毎週受講じゃなくてもOK! 予約必要なし。 ヨガチケットも使える!

 

教室講師Megと一緒に、英語何かを学ぶ楽しさを味わいます。

 

日本語で説明しますので、英語初心者でも全然大丈夫です。お気軽に英語に触れながら、視野を広げてくれる色々なことを幅広く学びたい方におススメのクラス。教室講師Megが、英語のことだけにとどまらず、英語雑学を交えながら、異国文化、習慣、食べ物、動物、元気が出る言葉や、海外情報などなどを、わかりやすい英語の説明も加えながら紹介します。

 

とにかく英語は楽しい!英語で知ることは楽しい!と思って頂けるクラスです。 英語で色々なことを、楽しみながら学びましょう♪ 英語deマナブ詳細こちら

200歳・・・の魚を釣ったおじさん。でも・・・

今までで釣られた魚の中で、一番お年寄りの魚かも?!・・・という話。でも、ハートが痛みます。

 

もちろん、魚はこのおじさんに釣られたことで、その一生を終えないといけませんでした。そのまま、長生きできたのに。これもこの魚の運命だった、必然に起こるべくして起こったのでしょうけど。

 

得意げに釣った最低200歳の魚を掲げるおじさん。アラスカで釣り上げたらしいです。昨日はアメリカの独立記念日だったので、それに合わせて、もしかしたらアメリカの歴史より古いかも?!ということで、アメリカの星条旗をバッグにさらに得意顔。

 

こんな風に複雑な心境になるのは私だけじゃないらしく、このニュース記事のコメント欄には、ほとんどが「かわいそうな魚!」の意見が多いです。

 

その中に、こんなコメントがありました。

 

”Such a shame that it didn't get to live on. This story doesn't make me feel good in any way. I wish there was a mandatory catch and release for creatures that old.”

 

サッと訳:「この魚が生き続けられなかったことがすごく残念だね。どっちにしろ、この話を聞いていい気持ちにはなれないけど。そんなに長生きしている生き物を捕まえたら、強制的にリリースしないといけない決まりがあったらいいのに。」

 

live on生き続ける


on は、~し続けるという意味がありますので、「どうぞ話を続けて」という時も、Go onと言いますね。それをliveとくっつけて、生き続ける。

 

ほんと、残念・・・

 

トイレットペーパーを流しちゃダメ!?

タイのファミリーマート。看板見えないほど電線だらけ(*_* ファミマは台湾にもあります;
タイのファミリーマート。看板見えないほど電線だらけ(*_* ファミマは台湾にもあります;

汚い話でスイマセンが・・・普段、日本では、トイレで何も考えずに用を足した後、水を流しますが、トイレットペーパーを流してはいけない国もあります。私が知っている限りでは、タイ、台湾がそうです。

 

この習慣、慣れてないと、トイレのゴミ箱に山積みのトイレットペーパーを見るとひょぇ~ッ(^0^;)と、違和感たっぷりです。見た目も臭いもギョッ!です。ホテルや公共の場所で、はっきり「使用済みの紙は流さないで」と明記してあります。聞くところによると、パイプが細いかなんかで、紙が詰まりやすいそう。

 

韓国も同じような光景を目にするので、今考えると、紙は流してはいけないのかもしれません。貼紙も英語でなければ読めないので、知らなかったので、そのまま流してましたが。

「トイレットペーパーを流す」という、なんてことない、日常の長年の習慣となっていて、無意識でしてしまうことを、急に変えるのは、相当集中しないといけません。私だけ?トイレに行くたび、呪文のように、「紙は流さない、紙は流さない」と心の中でつぶやいてました。・・・が、ふと思考が何か別の所に飛んでしまって、つい、流してしまったよぉ~!ということも頻繁にありました。そんな時は、自然に「あぁ~!!」と奇声を発してしまいます。発しても後の祭りなんですが。水が溢れてくるのでは・・・とヒヤヒヤして便器を見つめてましたが、特に何も起こりませんでしたが。

 

これには、どうしても、慣れませんでした。こういう経験をすると、何も考えずに、用を足せることのありがたさが、よぅく分かりますね。日本に帰って、心おきなく紙を流せることに感謝感謝でした。

 

当たり前になっていることが、当たり前じゃないことを経験することで、普段、気にも留めないことのありがたさが分かるんですね。ん~、これって、まさにヨガの教えと同じだ・・・と、何でもヨガ的に見てしまう今日この頃です~

 

血液型を知らない米国人

アメリカの昔の救急箱
アメリカの昔の救急箱

アメリカでは血液型で性格判断はしないんだそう。

      blood type 血液型

それどころか、自分の血液型すら知らない人がほとんどらしい。「えっ、じゃぁ、事故にあって病院に運ばれたらどうすんの?」と疑問がわくが、Steveが言うには、事故などあったその時に、病院で調べるのはすぐできるし、何てことないでしょ。・・・だそう。

 

Steveは高校で献血をした時に、はじめて自分の血液型を知ったらしいが、未だに彼の家族の血液型は一人も知らない。

 

血液型は重要じゃないって。ましてや、4つしかない血液型で、性格をあーだ、こうだと、分けるなんて、ナンセンス!って・・・確かに。

日本では、血液型で運勢や性格判断をはじめ、自己紹介やプロフィールに血液型を盛り込み、血液型の話で盛り上り、「やっぱりB型ね」、「えっ?A型には見えない」・・・なんて会話はよく聞く。
この1901年に発見された血液型判断は、大戦中ナチスによって人種的な優位を示す理論として使われていたことがあるそう。
ちなみに、ハリウッドスターの血液型はなんだろう?と試しにネットで調べてみても、誰一人として血液型を公表しているスターはいなかった。「個人的な情報、それも医学的な情報を公表てどうなる?」ということだろう。
      personal information 個人情報
      medical information 医学的情報

アメリカででは星占いが主流だそうで、毎日の運勢も星占いが中心。
      horoscope 星占い

またまた・・・旅先でのお料理♪

今回のアメリカの旅で、持っていった日本の食材。

モチロン旅先で、色々なレストランへ行って外食もしますが、すぐに飽きるんですよね~。日本食が恋しいということよりも、手料理が恋しくなります!外食は高くつくし・・・ということで、時間さえ許せば、なるだけ旅先でも料理します。

 

なにせ、今回はチャレンジ企画として、持って行った荷物は、機内持ち込みの小さいスーツケースを一人1個ずつのみ!!・・・なので、いつものように、味噌は持って行けない・・・というのはつらかったです。味噌があると、作る料理にコクが出ます。しょうがなく、味噌は持っていきませんでした。

このジップロックに食材を詰め込んでいきました
このジップロックに食材を詰め込んでいきました

醤油は液体なので、スーツケースの中で漏れたら大変、きちんと袋に入れていても、危ないのでいつも持っていきません。なので、あちらの普通のスーパーでも手に入る、キッコーマンの醤油を仕方なく使ってます。あまり美味しくないですが、しょうがない。これに、いつも使っている薄口しょうゆがあれば、さらにお料理が美味しくなるんだけれども、これまた、しょうがない。

 

旅先での料理は、調味料も違えば、材料にも制限があり、思うようにはできません。ただ、それなりに食べれるものが作れればそれでヨシ!という感じです。よく、Facebookなどで、友達やアメリカに住んでいる家族に、アメリカに来た時にこれ作って、あれ作ってと頼まれますが、作りたい気持ちはあっても、上記の厳しい制限下では、作れるものは相当限られており、結局せっかくあっちへ行っても、大したもの作れず、いつもごめんね~と謝ってます。

 

調味料と材料は、いいものを使わないと、いいお味はでません!

ジップロックの中にはこんなにたくさん食材が
ジップロックの中にはこんなにたくさん食材が

ま、それはともかく、

おととしNYに行った時は、ちょうど年末に半生麺のうどんをいただき、それをヒョイと、気軽に持ってアメリカに行ったら、そのうどんが非常に助かりました!

 

いつも、その気軽にバッグに入れたものが、旅先で、特に長い旅で、「なんとありがたい!持ってきてよかった(涙)」・・・と、非常に助かることがよくあります。そういう、旅先での運命を左右するパッキング(荷物詰め)は、いつも何を持っていくかにスリル満点、興奮します!

 

特に、かさばらないし、バッグにもコンパクトに入る、これはいいな~と、今回の旅で重宝したものリスト。

 

すでにスライスしてある、干しシイタケ:すでにスライスしてあるというのが重要で、スープを作るにしても、スパゲッティソースを作るにしても、ポキポキ手で椎茸を適当な大きさにして入れることができる点がいいですね~。すぐに戻るし。おだしもしっかり出て、お料理のうまみが増して美味しい♪

 

ゴボウ茶:ゴボウ茶は、お茶にするのはもちろん、他にも野菜などの具を入れて鍋でスープを作ると、風味豊かでとても美味しいです。忙しい会社員の方々には、インスタントスープのように、お湯を入れて、薄口しょうゆやごま油をチョロッと垂らすだけで、お弁当のよいお供になると思いますヨ~。乾燥した状態で、油で炒めてから水を入れるとさらにコクが増します。ご飯と一緒にその他野菜、醤油、お水と煮込めば、手早く雑炊もできます。

 

高野豆腐:高野豆腐は、今回、丸のままを持って行ったけど、すでに細切れになったものも売っているので、それのほうがいいかもと思いました。そのまま、炒めてトマトソースにすれば、ミートソースもどきスパゲティの出来上がり♪ キッコーマンの醤油で、野菜と一緒に高野豆腐を煮込んだオーソドックスな煮ものも、旅先ではありがたいかも。

 

90秒で出来る、くるくるパスタ:これは、東京出張の時もよく持っていきますが、早く煮えることはもちろん、スープやソースにそのままザッと入れて、材料と一緒に煮ることができるってのが、気に入ってます。

洗濯物を外に干すと罰金?!

アメリカによくある、典型的な洗濯機(手前)と乾燥機(奥)
アメリカによくある、典型的な洗濯機(手前)と乾燥機(奥)

アメリカでは洗濯物を外に干さないのが一般的。洗濯機の横に、乾燥機が備え付けてあるところがほとんど。アメリカで、アパートやコンドミニアムのベランダを見ても、洗濯物が干してありません。実にすっきりして、見た目はいいのですが、生活の匂いがないのも淋しいような。日本でも、最近ではおしゃれなアパートなどではまれに、洗濯物を干すのを禁止しているところもあると聞きました。


アメリカでは、住宅地やコンドミニアムなどでは、景観保持のため、外に洗濯物を干すのをきんししているところもある。違反者は罰金を払わないといけない。規則がないところでも、暗黙の了解で、洗濯物は乾燥機で乾かすのが、一般的。

それでも田舎のエリアや、お年寄りの中には、洗濯物を外に干して乾かす人もまれにいるけれど、かなりの少数派。

私達がアメリカに住んでいた時、家に乾燥機はありました・・・が、乾燥機で乾かすと、生地の傷みがかなりひどいので、お気に入りの服は部屋の中で乾燥させていました。晴れた日に、外に洗濯物を干したら気持ちよさそうなのにな~、お日様の香りのする洗濯物が恋しかったです。晴れていても、わざわざ電気を使って洗濯物を乾かすのに、どうしても違和感を感じたものです。

 

今は、日本で思う存分、洗濯物を外に干せて、お日様の香りがしっかりついた衣類に幸せ感じています。


 ●洗濯関係の英語

do laundry 洗濯をする

laundry 洗濯物

washing machine 洗濯機

dryer 乾燥機  

line dry 洗濯物を干して乾かす、自然乾燥させる

※髪を乾かすドライヤーはhair dryer

 

クモの巣みたいなイギリスの物干し
クモの巣みたいなイギリスの物干し

ちなみにイギリスに行った時は、日本のように洗濯物が家の外に干してあるのをあちこち、普通に見かけました。友達の家にあった物干し台は、とてもユニークな形。(←左の写真参照)

長年培った知恵からこの形にになったのでしょうが、洗濯物が干しにくい~!例えば、Tシャツを干す時は、逆さまにして洗濯ばさみでラインに固定します。下着や靴下といった小物も、同じ物干のラインに洗濯ばさみで、ひたすら留めていきます。風が吹くとクルクルと回る~

 
あと、そのイギリスの友達の家では、洗濯機は台所の流しの下に備え付けてありました。それがイギリスでは一般的なのかは知りませんが、はじめは、食洗器かと思いました・・・

 

もひとつ、ちなみに、左の写真、左端と右端に見えるフェンスが家の幅。細長~い家でした。

都会でキャンプ生活・・・(-_-;)

ステイ先の玄関
ステイ先の玄関

普通は、家の中は温かくて、薄着でいいのがアメリカのイメージ。けれど、今回のNYステイ先には、してやられました!アメリカなのに家の中が寒かったんです・・・何とも珍しい。普通はセントラルヒーティングと言って、家の中やアパート全体を一日中、全ての部屋をぬくぬくに保つシステムがあるはずなんですが。このお宅は寒かった!

 

いつもNYに行く時は節約のためと、料理をするので台所があった方がいいのでホテルではなく、その時期に留守の見知らぬ個人宅に、お金を払ってステイしますが、今回のお宅はとても大きくて古いせいか、暖房があまりきいていませんでした。なので、外の寒さはしょうがないけれど、家の中でも、あぁ、寒かった~

寒すぎて、寒すぎて、家の中で着る寒い恰好は持っていってなかったので、お出かけの恰好のまま毎晩、寝ました。(もちろんシャワーは浴びて、下着も替えましたよ)

 

というのも、このお宅のベッドには、掛け布団がなく、薄い飾りのようなレースカバーとその下にシーツがあるだけ。こういう状態なので、しょうがなく、セーターにカーディガン、スカーフ、厚手の靴下にレッグウォーマーを履き、幅の狭い、この無印のブランケッ(大判ストール)の下に、身体がはみでないように、ミイラのように身動き一つせず、寝てました。今、こう書いていてもむなしくなります・・・(-_-;)

 

このブランケット持っていこうか、迷ったんですが、持って行って良かった~ 向こうでは、日本のように毛布を掛け布団の下に使わず、シーツとシーツの間に寝るので、それだと、寒いのでこういうブランケットを持っていると助かるんです。肌触りも気持ちいいし、ぬくぬくだし。飛行機の中や、ヨガクラスの休憩時に羽織ったりでき、重宝します!


二人で厚着をして、こりゃ、キャンプ生活だね~と。

 

あと、サワードーのパンを久々に食べたくて買いました。日本では食べれない(佐賀では)ので、買ったはいいけれど、よそのおうちなので、トースターがどこにあるか分からない。サワードーはトーストした方が好きなので、しょうがなく、Steveが、コンロの火で直接あぶってトーストに。

 

ニットの帽子に、厚着の格好で、まさにそれこそ、キャンプって感じの写真になりました・・・意外と美味しかった、この直火トースト。

 

こういう、変わった&チャレンジ的なことが好きな二人だから、これはこれで、しっかり楽しめましたが。

 

そういば、今の自宅の前に住んでいた借家は、斜めに歪んだ古民家で、すきま風スースーで、窓を全部閉めていても、家の中ののれんが揺れるほど。リビングにいると、床から寒い風がザーザー入って来てました。外気温との差はいつも1℃で、外が2℃なら、家の中は3℃の状態。寒くて寒くて、2人用の寝袋に、布団を敷いて、毛布も掛け布団もその中に入れて寝てました。それこそ、まさに家の中でキャンプ生活。よう、我慢したね・・・(遠い目) 今の家では、そんなことは全くなく、外気温との差は10℃ほど違う。あぁ、幸せ♪

あと、またまた余談ですが、家が広すぎるのも考えもんだと思いました。どこかに何かを置き忘れたり、何かを思い出して取りに行くのが大変~。運動になるのはいいですが、うちの小さな自宅でちょうどいいなと感じました。部屋を暖めるのも簡単だし。

 

こういう、いつもとは全く違う経験をすると、例のごとく、当たり前のように過ごしていた普段の生活、日常がいかにありがたいか、恵まれているかに気付けます。家が一番!

日向(ひなた)が貴重なNY

エンパイアステートビル
エンパイアステートビル

NY、NYって、ビルが立ち並ぶ、マンハッタン島エリアの観光客も多い有名なエリアは、厳密に言うとNew York Cityですね。NYCと、向こうの人は略して言います。

 

ストリートには余すところなく、ビルが立ち並び、まさにビルの峡谷で、東西南北、行けども行けども、ビルだらけ。スカッと晴れた日も、ビル/建物のあいだは暗く、冬はキンキンに冷えてます。

そうやって日陰を歩いていて、南北に走る、道幅の広いアヴェニューに出ると、目が開けられないくらい強く、太陽光が輝いています。冬の太陽光だから、ぬくもりはちょっとしかないけれど、アヴェニューに出た時の、この眩しさは尋常じゃない・・・それは、なぜなんだろう?といつも疑問に思います。

 

こんな風に、同じ建物でも明暗がクッキリ
こんな風に、同じ建物でも明暗がクッキリ

 

そんな状態だから、太陽の光が当たる所が限られていて、日向はとても貴重です。建物や、部屋によっては、太陽の光は一日のうち数時間しか当たらなかったり、全く、光が入らなかったりするところもあります。きっと、太陽光の入り具合でも、不動産物件の値段が変わるのでは?

 

とにかく、太陽光が大好きなので、どこにどんな風に太陽光が当たっているか、よぅく観察してます。

 

今回滞在したおうちは、南と北、両方に窓があり、南は東西に伸びるストリートに面し、北は、中庭に面していました。南の道向かいは、別の建物が建っており、夏は違うかもですが、冬には太陽の光は全く入りません。太陽の光が入らない生活なんだ~と思ってました。

 

・・・が、このおうちの猫がある時、そばへやってきて「こっちこっち~」とどこへやら導きます。ついていくと、中庭に面する部屋の陽だまりにゴロッと横になり、撫でて~と甘えました。よしよし♪・・・と陽だまりでなでなでしながら、ふと、気付きました。”陽だまり?太陽の光が入ってきている?!この部屋は北向きのはず・・・”と、太陽の光の源をたどると、中庭を挟んだ向かいの家の大きなガラス窓に太陽の光が反射して、この普段は暗い部屋の中を、まるで、南向きの部屋のように、明るく照らしてくれているのでした。

 

季節や太陽の角度によって、たまに日光が部屋に入るんですね。きっと、このおうちの猫も、そのことをよく知っているのでしょう。めったにない貴重な陽だまりを、ちゃんとエンジョイしてます!

街中の公園で日向ぼっこ
街中の公園で日向ぼっこ

太陽の光が大好きな私たち。自宅のデザイン・コンセンプトも「どの部屋も縁側」というくらい、太陽光を中心に生活してます。

 

NY滞在中は、歩き回って疲れたときに信号待ちしていて、ふと、その待っている大通りの角が、ぬくぬくの陽だまりだということに気付いたら、二人で、そこに居座って、しばし日光浴を楽しみます・・・。あぁ、気持ちいいねぇ~

 

こうやって、太陽の光が貴重だということを、ひしひし感じる旅をした後は、さらに、自宅の陽だまりが贅沢に思えます。日向ぼっこできる幸せ。

当たり前にそこにある幸せに、気付くためには、それが”ない状態”を知らないことには、”あること””のありがたさはには、気付けないんですね。 そういうことにも気づかせてくれる旅、大好きです!

 

時差ボケをしないためには?

エンパイアステート・ビルディングからの眺め
エンパイアステート・ビルディングからの眺め

今回、行きも帰りも、時差ボケ全くなしでした。

 

時差ボケをしないコツ?といえるかどうか分からない自己流だけど、

とにかく、疲れること!

飛行機で寝ないこと!・・・というか寝れなかった(-_-;)

 

私はこれで時差ボケ、今回、行きも帰りもゼロで、気分はとても爽やか~♪

何事もなかったかのように、元の生活リズムへ。よかったよかった!

 

アメリカへ発つ前夜は、珍しく、早く床に就いたにもかかわらず、旅のことを考えるとドキドキ♪ワクワクし過ぎて、胸が高鳴り、眠れなかった上、飛行機でもほとんど眠れませんでした。

大晦日の早朝に自宅を出て、NYについたのは、同じく大晦日の朝。大晦日を2日も経験したのは初めて。着いたら早速、街を歩き回り、友人に会ったりと忙しく、夕方からは、しっかりハードなヨガクラスを1時間以上受けました。2日間寝てないのに、眠気のスイマー(睡魔)は一度も訪れず、夕食を食べた後、ドーンと来ましたよ。スイマーが。

 

そして、夜のヨガイベント(瞑想、AM1時~の先生達のお話)は、もう、無理でしょってことで、ステイ先へ戻り、10時過ぎから思いっきり寝ました。で、起きたのは、朝6時。うれしい!!!・・・というのも、これが、朝の2時、3時だったら、ガックリきます。時差ボケの兆候だからです。5時、6時以降なら、もう時差ボケは克服したも同然!

 

これがミソです。現地時間の夜に寝ることが。

そのためには、日中にいくら眠くても我慢すること。所構わず忍び寄るスイマーを必死に無視しましょう。そりゃつらいです。でも時差ボケが続くと、もっとつらいんですよ~。せっかくの旅が台無しになります。

だから、とにかく到着時の日中は、思いっきり、疲れた方がいいのです。

 

現地に夜到着するパターンでも同じです。

飛行機で寝なければ、現地に着いて、シャワーを浴びて、すぐにベットで寝入ることができるはずです。

 

飛行機の中では、周りの皆さんが寝ているのに、自分だけ眠れないと、ちょっと焦りますが、いいんです、眠れない方が!開き直って、映画やドラマ、バンバン見ましょう。

 

今回、日本に帰国時も、私は、飛行機ではほとんど寝ませんでした。自宅へ戻ったのが夜の10時過ぎ。その後、温かい幸せな日本のお風呂♪を満喫した後、心地よい自分の布団♪でぐっすり寝ました。起きたのは、朝の7時!時差ボケ克服のサイン!

 

それからは、毎日、普通の生活スケジュールで、時差ボケは全くなし。

あ~、よかった!!

皆さんもどうぞお試しを~(^O^)/

NYはドデカイ!

街中で見つけた大きな鏡に映った私達
街中で見つけた大きな鏡に映った私達

年末から、ヨガ出張でNYへ行ってきました。

毎年、年末~年始にかけて、Jivamuktiヨガの集中トレーニングがあり、世界各国からJivamuktiの先生達が集まります。トレーニングは、Jivamuktiの先生でなくても受けれます。毎日、一日中、ヨガ三昧。体を動かすヨガだけでなく、レクチャーもあり、キルタンというチャンティングのコンサートのようなものもあり、毎日、毎日とても忙しく過ぎていきました。とても勉強になります!

 

指導者コースのクラスメイト達や、その他、Jivamuktiのなつかしい顔ぶれが、世界各国から集まり、毎年、同窓会のようなものでもあり、国を超えて、同じくヨガに興味を持っている者同士、温かく心触れ合い、結束を高める場でもあります。

毎年、Jivamuktiの本拠地NYで、開催されますが、NYは、いつ行ってもそのデカさ、いやドデカさに圧倒されまくりです。NYはすごすぎます。正体がつかめない怪物のようなもので、毎回、そのことを百も承知で行っているのに、また、そのすごさに、ドデカさにドーンと圧倒されて、動けなくなって、口あんぐり状態になってしまいます。スケールが違いすぎます。

 

毎日、ヨガクラスを受けるために、マンハッタンの先端よりちょい上のエリアしか行き来してないのに、相当な距離を歩き回ります。今回は、短い滞在だったので、メトロの定期券も買わず、歩きとタクシーでどうにか頑張りました。もっと大きな距離をカバーしたいときは、やっぱり地下鉄に乗らないと、お金も体力も持たない・・・バスは時間がかかりすぎるから、時間が相当あるときにしか使えない。

 

今回は時間がなくて、セントラルパークにちょっと遠出したくらいで、そのちょっと遠出もとんでもなく遠かった~地図で見ると、なんでも近くにあるように見えるんですけどね。実際の距離はとても遠かったり。たくさん歩くのは健康にいいんでしょうが、外はマイナスで凍える朝は、くじけそうになったこともありました。NYに住む知り合いは、何てことない顔で、相当な距離を歩いて行き来してます。

 

NYには、本当にタクシーがたくさん走ってます。とにかくNYは広いので、タクシーを使う人が多いのでしょう。タクシーを拾いたかったら、ちょっと通りに出て、片手を軽く挙げるだけで、スイッ!とすぐにタクシーが停まってくれます。料金も日本のタクシーに比べて相当安いです。2/3くらい?行き先まで、即効で連れて行ってくれます。ニューヨーカーは皆急いでいるからかな?それとも、お客を次から次へと乗せて稼ぎたいからかな?せっかくタクシーの運転手さんが行き先まで早くたどり着いてくれても、支払いにもたついてしまったり。最近ではクレジットカードで支払いができ、チップの額も20%、30%...と画面で選べるようになっている。

 

相当な距離を毎日歩いているにもかかわらず、毎日、毎日、ハードなヨガクラスを受けて、さらに体が鍛えられた・・・かな?NYに着いた初日は、2日間寝てないというのに、朝NY入りして、夜のヨガクラスまで受けました。長旅で飛行機に座りっぱなしの疲れた体には、クラスを受けてきつくなるなんてことはなく、逆にヨガがとても効きました~毎日、歩き回って疲れた体を、癒し、伸ばすためにヨガクラスを受けていたような感も・・・あぁ、ヨガは、気持ちいい~!・・・とヨガの良さを改めて、NYでひしひしと感じました。

When it rains, it pours. 降ればどしゃ降り

NY/本物の木のクリスマスツリーを売る街角。クリスマスが終わったら用無しになって捨てられる。なんか可哀想。
NY/本物の木のクリスマスツリーを売る街角。クリスマスが終わったら用無しになって捨てられる。なんか可哀想。

When it rains, it pours. 降ればどしゃ降り

 

pourは、ドバーっと雨が降る様子。

 

何もないときは、何もないけど、

何かが起こったり、忙しくなったりすると、ドバーッと一気に色々なことが押し寄せること。

やらねばいけないことが、いっぺんにこちらへやってくる様子です。

 

私達は、今がまさにそうです。

いつも2人だけでスクールを運営して、何でもかんでも、

自分達でやっちゃうので、忙しいのはいつものことですが、

また、さらにすごいことになりそうです・・・というか、すごいことになってきてます。

 

 

色々なことが、いっぺんにこちらに押し寄せてます。

でも、全ては、自分達にできるからこそ、こちらに押し寄せてるんですね。

自分達でできないことは、こちらに押し寄せません。

一つ一つ、楽しみながらこなしていきます。

 

ちょっと何事か、まだ言えませんが、早く報告できる日が来るといいです!

今言えることは、できると思えばできる、実現すると思えば実現するということ。

ゆるぎない確信が、イメージを現実に変えてくれます。

でも・・・

だけど・・・

but, but, but・・・

 

・・ではなく、大丈夫、できる!という確固たる思いを自分の中にしっかり思い描くことです。

 

思い切ったチャレンジが感覚を鋭敏にしてくれ、忙しさが生産性をますます向上してくれます。

切羽詰まった時が、自分が持つ本当の力を、存分に発揮できる状況なので、大好きです!

このピンと張りつめた感覚がたまりません~

こんなに楽しい人生、本当に恵まれてます!

 

そして、大事なマントラ忘れずに・・・「Thank you, thank you, thank you!!!」

 

マフィン好きのリス♪

NYのGeneral Worth Squareのリスは人慣れしてる
NYのGeneral Worth Squareのリスは人慣れしてる

私達が住んでいた、イリノイ州では、普通に、リスがその辺をうろついていた。
squrrel リス
※日本語で言う”シマリス”は、chipmunk。木ではなく、地上に住む


街の大きな街路樹の枝や、地面の上を、チョロチョロと忙しく走り、木の実をしっかりと持ち、ガジガジ食いついている姿を見るのは、日常茶飯事。当たり前のことだった。
日本からやってきた私にとっては、向こうでは当たり前のことでも、リスの姿を見かけるたびに、あぁ~可愛い♪と頬が緩んだ。

キッチンの窓から、木製の塀の上をチョロチョロ走り回るリスの姿を見るのが大好きだった。
うちの猫達も、外で、ジーッと、リスを見つめて、飛び掛るチャンスをうかがっていた。リス達はすばしっこいので、一度も捕まった事はないが。
そう、イリノイで私が知っているリス達は(・・・お知り合いではないが)人間が近づくと、2mも近づかないうちに、サーッと、逃げてしまう。
絶対、リスには近づけなかった。


しかし、コロラド州の、マニトゥ・スプリングという、奇岩の風景が有名な、小さな町のモーテルにホームステイのメンバーと泊まった時、いやに人間慣れした、珍しいリスと遭遇した。
motel モーテル。※motor+hotelからできた言葉。自動車旅行者の宿泊所の意味。


生徒さん達と、夕食前に、モーテルの2階の階段の踊り場で談笑していたら、一匹のリスが、手すりに乗ってこちらを見ている。
「ほらほら、リスですよ~!」と、生徒さん達に教えた。
生徒さんにとっては初めて、普通にその辺にいるリスを間近に見れるチャンスだった。
「きゃ~!かわいい!」と皆さん喜んでくれた。
すると、モーテルの女将さんがやって来て、「あ、今日も来たのね♪ このマフィンをあげたら?」と言って、ブルーベリー・マフィンをくれた。
なんでも、この女将さん、この辺のリス達に、ほとんど毎日、エサを与えているそう。
「え!リスにエサ?!」生徒さん達だけでなく、アメリカでリスを見慣れている、SSや私にとっても、それは、かなりのオドロキだった。


言われたとおり、エサを皆が集っている踊り場の真ん中においてみた。
手すりのリスは、ちょっとずつ近寄ってくる。
それも、カメラを構えた私が、かなり近くにいるのに、気にもしないどころか、ホイ!ホイ!と、”ダルマさんが転んだ”でもやっているかのように、チョロチョロ歩いては、止まり~と、カメラに向かってポーズを決めている・・・ように見えた。
以下、その時の写真・・・

床に置いた、マフィンをためらいもせず、両手で持ち、ガブガブ食べ始めた。
リスの周りは私達が大勢で囲んでいるというのに・・・!

食べ終わると、また、カメラに向かってポーズを決め、しばらく、私達の周りでチョロチョロした後、もう何ももらえないと悟ると、近くの木の枝へ消えていった。

さすがに、マフィンの食べすぎか、ぽっちゃり気味のリスだった★
chubby ぽっちゃり、丸々とした※fatは、”太った”と、直接過ぎるかも。


おかげで、超クロースアップのリスの写真が撮れた。
面白い体験だったなぁ♪

歩いてメキシコへ♪

そう、↑タイトル通り、メキシコへ歩いて行った。
メキシコへは行った事はあったけど、その時は、船で、カリブ海からユカタン半島のカンクンへ上陸し、ジャングルしか行かなかった。
今回は歩いて、歩いて!国境を越える。メキシコの街も見れる。
border 国境

アメリカの南西部、アリゾナ州のツーソン市にうちの教室のホームステイ引率で滞在した時、私とSSの長年の夢、”歩いて外国へ”が実現した♪
ツーソン市は、メキシコ国境のすぐ近く。
ハイウェーでツーソンからまっすぐ南の国境近くの街”ノガレス”へ。

このノガレスの街はメキシコ側とアメリカ側に塀を挟んで分かれている。

 

私達はアメリカ側に車を駐車した。
駐車場から見える、すぐそこのコンクリート塀の向こうは、もう、メキシコ。
駐車場から、歩いてすぐに、国境がある。

アメリカ側からメキシコを見る。 塀の向こうはメキシコ
アメリカ側からメキシコを見る。 塀の向こうはメキシコ

アメリカからメキシコへの”徒歩入国”はいたって簡単。

パスポートも見せずに遊園地の入場口のような、クルクル回るバーを一人ずつ回してメキシコ側へ入るだけ。
・・・ホントにそれだけ。
アメリカ側のスーパーで買い物をして来たのか、カシャカシャ買い物袋を提げてメキシコ側へ帰る人がたくさんいた。かなりお気軽なんですけど・・・

 

People casually cross the border by foot. 人々はお気軽に国境を歩いて越える。
casually お気軽に


聞くところによると、メキシコ側の薬屋はアメリカよりも安いそうで、アメリカ側から薬を大量に買いに来る人が多いそう。


私たちの目的は、歩いてメキシコへ行って、本場メキシコ料理を食べること!

お昼に本場のメキシー料理を食べ、マルガリータも飲んだ。あぁ~おいしかった!

アメリカ側と塀を隔てているだけなのに、コロッと街の雰囲気が変わる。
にぎやかなメキシコ音楽があちこちから聞こえ、みやげ物屋がワンサカあり、通りでは、インディオか知らないけれど、原住民の格好をした若い母親達が子供をおんぶして、みやげ物を売っている。
写真を取っていい?と聞いたけど、お土産を買わないとダメだよ!と言われたので、可愛いカメの置物を買った。 カメの置物。首がユラユラ揺れる。教室の小さい子どもたちに人気♪


ラテンのノリで、ウキウキ♪しながら、街を散策。


アメリカへ入国する、帰りは厳しい。
メキシコからアメリカへ入国するのは、空港のように、入国審査官からパスポートをしっかりチェックされる。

 

日本は島国なので、外国へ行くには船か、飛行機しか手段がない。珍しい体験だった~★
それにしても、色々な国へ行って、普通の生活、普通の人々、普通のお店などなどを垣間見るのは楽しい!

 

 

キツネのオシッコ★スプレー(*_*)

これ・・・、森の中で鹿を狩る時に、狩をする自分(人間)の臭い消しのために使われる、キツネの尿スプレー。

 

アメリカにあるアウトドア専門店”Cabella”で見つけた。

このラベルに書いてある事・・・

  ●red fox urine アカギツネの尿
  ●masking scent におい隠し maskingはマスキングテープのmasking。

              匂いや音などを弱めたり打ち消したりすること 
  ●strong natural odor 強力な自然のにおい
  ●meatfed & strong エサは肉&強力 fedはfeed(エサをやる)の過去分詞。 

               このアカギツネは、においを強くするためにエサは肉をあげたという事。

               肉を食べるとにおいがきつくなる?!

               そして、強力なにおいがこのスプレーの売り。

へぇ~、ハンティングのためとはいえ、キツネのオシッコをスプレーするんだ・・・色々な商品があるもんだ!

 

本場四川の家庭の味をエンジョイしました♪

福岡に住む私達の友人、中国からの留学生Dong Dongさんの両親が四川省成都市から日本へ遊びに来られました。

 

Dong Dongさんとは、ふとしたことからお知り合いになり、彼女はとってもいい人で、心あたたか~♪ いつもご両親のことを楽しそうに話されるので、ぜひお会いしたいと思っていたら、今回その願いがかないました。さすが、Dong Dongさんのご両親、ご両親も、とてもほんわか、温かい方々で、初めて会ったのに一緒にいると心地よく、とても楽しい時間を過ごせました。


Dong Dongさんのご両親は1ヶ月前に成都市を発つ時から、うちでのお食事会を計画されていたらしく、このための食材色々(黒酢まで)をはるばる中国から、色々持ってきて下さいました。わ~、お疲れ様です、感謝感謝!!

 

日本では見たこともないような食材の数々。お父さんがメインで料理して下さり、お母さんもちょこちょこお手伝い。お2人は全く英語を話されないので、Dong Dongさんが通訳してくれないと、全く分かりません。身ぶり手ぶりのゼスチャーを駆使してコミュニケーションする楽しさを久々に感じました。

 

四川料理は相当辛いらしく、お父さんは、「Megさんは食べれるかなぁ~?」と最初は心配されてましたが、涙や汗が出るような辛さではなく、スパイスは効いているけれど、じわっと辛い感じで、私でも問題なく美味しく食べれました。

 

出来上がったメニューは、火鍋、キクラゲときゅうりの黒酢和え、茄子の炒め物、カボチャのデザートの4品。私達のためにベジタリアン四川料理で作って下さいました。でもDongDongさんが言うには、もともとあまり肉は食べないそうで、成都にもたくさんベジタリアンのレストランがあるそう。だから、ベジタリアン四川料理でも全然大変じゃないと言われました。

 

火鍋は日本でいう鍋スタイルで皆で食べる食べ方。鍋に真っ赤なトウガラシと真っ赤なオイルが浮かんで、見た目は相当辛そう。調理中に味を見るお父さんが、何度も咳き込み・・・辛いの慣れてるお父さんが咳き込むくらいだから、相当辛いのでは??と不安に(-_-;) でもお父さんは、50何日ぶりに、四川の辛い料理を食べたから、久しぶりだから咳が出たと。

 

火鍋の食べ方は、取り皿に細かく刻んだ生ニンニクと、ごま油を入れ、(黒酢を足しても良い)鍋からそぉぉっと芋麺、その他の具をすくい、皿のニンニクとごま油と混ぜて食べます。スープにしっかり塩味、スパイスが効いているので、それだけで食べれます。「辛いから、ゆっくり時間をかけて食べてね」とお母さん。

 

鍋から具をそぉぉぉっと取るのは、具を誤って鍋の中に落としたり、芋麺がかなりビヨォォォンと伸びるので、気をつけないと周りに真っ赤な火鍋オイルが飛び散って迷惑になるから。火鍋マナーを知らなかったSteveは思いっきり具を鍋に落とし、お父さんの真っ白いシャツにポツポツの赤い火鍋シミを付けてしまった(-_-;)  お父さん、苦笑いで大丈夫大丈夫!No problem! メィウェンティーと言ってくれました。ごめんなさいm(_ _)m

 

超辛い鍋と、普通に辛い鍋の二つを用意してもらい、超辛い鍋はお父さんとSteveが食べましたが、相当辛いのも大丈夫なSteve、これは全然平気だったらしく、お父さんは「いやいや、これは序の口。四川にはもっと辛い食べ物があるから、四川でぜひ食べて!」と。

 

最後にご飯を入れて雑炊を作ることもなく、せっかくの味がしっかりついたスープは飲まずに捨てるんです。そう、プカプカ浮かんだ大量のスパイス等々も捨てるんです・・・あぁ、せっかくの美味しいスープがぁぁ~ でも、残ったスープは、あと一回使えるそうで、お父さんが、丁寧に残った具を取り除いて、もう一度火にかけて、もう一度使えるように準備して下さいました。ということで、その日の夜も、もう一度火鍋を作ってSteveと2人でまた堪能♪

 

火鍋以外は、味はとても淡白でシンプル。キクラゲときゅうりの黒酢和えも塩加減はかなり控えめ。こういうスタイルの珍しいスパイスを多用した中華料理は初めて。アメリカでも日本でも食べたことがない、とても新鮮な味。これはくせになる~!!

 

本当に楽しく美味しかった!来年、今度は私達が成都に行きます!と別れました。どんなところか想像がつかないけれど、こんなにいい方々に案内してもらう成都はきっと素晴らしい!楽しみ~ ヨガも教えられたらいいな!

 

8月の「自然の食事会 with Steve&Meg」

8月19日(日)19:00~ 5名様限定企画(教室会員&メール会員様限定)

料理講師でもあるSteve&Meg自慢の菜食料理を振る舞います(料理教室ではありません)・・・8月は、ピザ/モツァレラ風サラダ/ティラミスをお出しします。全て完全菜食の料理ですが、菜食とは気づかないほどの美味しさとバラエティ。Steveの手作りピザは最高です!(チーズも手作りなんですよ♪作り方は当日伝授♪)低コレステロールで美味しく、地球にも体にも優しい★


自然の食事会with Steve&Meg

7月の「自然の食事会 with Steve&Meg」

7月・・・教室会員限定イベント

自然の食事会with Steve&Meg

7月8日(日)19:00~ 5名様限定企画

教室講師Steve&Megの自慢料理、夏にピッタリのメキシコ料理タコスを囲んで、フリーカンバセーションクラス開催しました。英会話に限らず、海外よもやま話、食生活のこと等々、バラエティに富んだ会話を美味しい食事と共に楽しみました。植物性の材料のみで作った食事を皆さんにエンジョイして頂けて良かったです!

 


カープール?

carpool カープールは、自動車で相乗りして通勤などすることです。

↑アメリカ:一番左の白い標識が、カープール車線標識
↑アメリカ:一番左の白い標識が、カープール車線標識

アメリカのハイウェイなどでは、carpool 優先車線があるところもあります。


指定人数以上で相乗りしている車なら、渋滞している他の車線を横目に、優先車線をスイスイ~っといけます。

確かに一人しか乗っていない車だらけじゃ、渋滞も増えますよね。

 

車を減らして、交通渋滞を緩和し、おまけに排気ガスや二酸化炭素も減らしましょうって試みですね。

 

でも実は、最近の研究では、世界のCO2総排出量の51%は肉産業から*(車:13% 飛行機:2%)と発表されました。排気ガスを減らすより、肉を食べる量を減らす方が、地球にやさしい選択なんです。

 

 

ダウンロード
肉産業の地球環境への影響
質問: 車とハンバーガー、どちらがより温暖化に影響するでしょう?
答え: その答えは「ハンバーガー」!
肉食の影響-2.pdf
PDFファイル 390.3 KB

ヨガの真髄/The essence of Yoga

The essence of Yoga is to be easeful in body, peaceful in mind, and useful in life. 
-Swami Satchidananda

 

ヨガの真髄とは、身体がゆったりと楽であること、心が穏やかであること、人生においては人の役に立つことである。

-スワミ・サッチダーナンダ

スワミ・サッチダーナンダ師は、語呂合わせ(play on words)を好きで、この”ヨガの真髄”でも同じ音を使用して見事にヨガの真髄を表しています。

 

身体がゆったりしていれば、ストレスも減り、そうやってリラックスが自然にできるようになった身体はドンドン健康になっていきます。病気や身体に不具合がある時は、自分のことしか考えられません。他の人(存在)のことなど考える余裕がないのです。

 

でもそうやって身体がゆったりすることで、自分が健康になれば、呼吸も落ち着き、呼吸がゆったりとなれば、心も自然と穏やかになっていきます。

 

そうやって身体が楽で、心が穏やかであれば、他の人(存在)のことを考える余裕も出てきます。私!私!という自己中心に考えてしまう自我がどんどん小さくなっていけば、自分の存在を人(他の存在)のために役に立てることができるようになるということですね!

 

そして人のために自分の人生を役立てることこそが、究極的には自分がこうしてこの世界に存在している理由だそうです。誰にでも分け隔てなく無償の愛を注ぐ・・・私も、まだまだまだまだまだまだ修行の身です。

 

時間はかかっても、人生をかけて、そんな風に無償の愛を注ぎ、全ての存在のために役に立つようになりたい!!

 

ちなみにスワミ・サッチダーナンダ師の語呂合わせ名言は、

 

●謙虚になることを勧める名言では、「人を理解(understand)するためには、人の下に立たないといけない。=under+stand」

 

●自己中心的な態度を戒める名言では、「私達が食べるべき唯一の魚は”selffish”だ。(self+fishは自己中心と言う意味。fishがついているから。英語で貝類はshellfishなので、それをもじって)」

 

・・・などなどがあります。

スワミ・サッチダーナンダ師は、何年か前になくなってますけど、私が大好きなヨガマスターのうちの一人です。彼著書のヨガの教典「ヨガ・スートラ」を見事に分かりやすく解説した「インテグラル・ヨーガ」は、私の座右の書です。この本は一気に読んで”ハイ!終わり!”というような本ではなく、何度も何度もある部分を開いて、さらに理解を深めて、「そうか!そうなんだ~!」と、噛めば噛むほど味が出るスルメのような本です。

 

7月からのはじまる、土曜日10:30の、私Megのヨガのポーズも座学も両方学べる「ヨガ基本クラス」でも、この本の内容をちょっとずつ取り上げて行く予定です♪ お楽しみに!

 


「どっちもどっち・・・」を英語で言うと?

どっちもどっち。自分のことは棚に上げて!・・・は英語で何と言うのでしょう?

The pot call the kettle black. どっちもどっち。自分のことは棚に上げて!人のこと言えないでしょ~!


potは鍋、kettleは”やかん”のこと。


この表現はかわいいですよね。

鍋が”やかん”に「お前さん、黒いねぇ!」と言ってるけど、そう言う”やかん”も、実はしっかり黒いってこと。

 

黒いのは、煤けて、長い間火にかけられて、黒くなっているということ。

自分のことは棚に上げて、人に、あぁだ、こぉだ、言わないように気をつけないと!

顔を持ち上げる~?

英語で「あの建物はfaceliftしている最中だ」ということがあります。一体どういう意味でしょう?

facelift は整形すること。 

読んで字のごとく、顔を持ち上げる・・・そう、シワ取りのために、こめかみなど、顔の周りから、ぐぐ~ッ!と、たるんだシワを引っ張るイメージからきてる。イメージというか、本当にシワ伸ばしの整形はそうやるらしいと聞いた。こわッ!引っ張ってこめかみでホッチキスみたいなのでとめる?

面白いのは、この言葉、人間だけじゃなくて建物にも使うこと。

改装や、モデルチェンジ、外観を塗りなおしている建物は、The building is having a facelift.といえる。

建物もキレイ、キレイに化粧直しをして、整形手術を受けているととらえる。
発想がいいね♪

喉にカエル?!

「喉にカエルがいる」という英語の表現がありますが、それはどういうことだと思いますか??

もともと喉が弱いけれど、ヨガを長くやっているせいか、最近では声が腹から出せるようになってきた。

 

数年前に小学校2校+保育園で授業をやっていた時は、大きい声の出しっぱなしだった。低めに声を出して、逆に生徒が静かに話を聞くように持っていくやり方を実践しても、何しろ、一クラスの人数が多いと、低めの声じゃぁ、生徒のざわめきに私の声がかき消されてしまい、結局大きな声で話さないといけなかった。もう声が出なくなって、治る間もない。それが毎週続いていた。、あぁ、あの時は喉が痛みっぱなしだったなぁ~(*_*)

sore throat 喉がいたい
soreは痛み。sore shoulder肩が痛い(肩こり), sore back腰が痛い,
I have sore legs.足がこってる(痛みもhaveね)



英語を話す国・・・というか、特にアメリカ人は声が大きい(・・・なんて、ハイ、ひとくくりには出来ないのはわかってるけれど)。それは腹式呼吸で腹から声を出すからだと聞いたことがあるが、うらやましいくらい声が大きくてよく通る。

お腹から声を出すからだろう。私は、今はヨガのおかげで声が出しやすくはなったので、意識はしているものの、喉を使ってまだまだ声を出してしまう。だからすぐに、喉がかれる。

アメリカでレストランへ入ると、皆さん、うるさいくらい声高々に話している。周りの声高々に負けない位、自分のテーブルでもそれぞれに、声高に話をしている。それが普通で、皆、それに慣れているから、うるさいと感じるのは日本人の私くらいではないかな。

おまけに、女の人に限らず、男の人もおしゃべりが大好きな国柄。

chatty おしゃべり


レストランでは、客の話し声が渦を巻いてグワーッと反響しちゃっているレストランも多い。そういう場へグループで行って、周りの大音響に負けじと、一生懸命、私の通らない弱弱しい声で話そうとしても、話にも入れないことがある(ToT) 英語を喋れるだけじゃなく、声の大きさにも英会話の上達のミソがあるような気がしてならない。よく通る大きな声で、皆の注目を引き寄せ、それから自分の考えを話す・・・ってのも重要になる。

Steveも声が大きい。
この狭い日本で大きな声で話したら近所迷惑になりそう・・・だけど、幸いうちは、今のところ離れ小島な家なのでよいですが。

ずっと大きな、よく通る声になりたい。腹式で発声をしたいと思ってたけど、ヨガのおかげで腹筋が強くなり、チャンティングなどではゆったりと息も続きやすくちょっと声も通ってきたかな???

 


それでは、「声が枯れる」ことを英語ではどういうのでしょう?

I have a frog in my throat. 声がガラガラ(咳払いしたら治るような、一時的な声のかれ)
a frog って、当たり前ですが、英語は数をしっかり表す。ただカエルがいる、ではなく、カエルが一匹、喉にいるっていうところが、心憎い!



ちなみに、痰がからんで声が出ないような、咳払いをすれば治る一時的な声の枯れは上記の表現でOKだけど、一時的でない、声のかれは・・・、

I became hoarse from talking too loud in a kid's class.
子供のクラスで大声を出しすぎて、声がしわがれた。


いまでも、保育園などでのレッスンではすぐに声がかれてしまって、その後はしばらくかすれてます(*_*)

hoarse 声がしわがれている、声がかれている、ハスキーな声
in a hoarse voiceしわがれた声、かすれた声で 



あと、マイク音声をスピーカーで聞く時にビリビリ声が割れる様子は・・・
angry bees マイクで声が割れてる様子
・・・と表現します。


英語の表現っておもしろい!

各国の〒郵便ポスト

私は旅行で行った先々で、なんて事ない、生活に密着した物を写真に撮るのが好きなんです♪

・・・ということで、今回はその中から、郵便ポスト編です~(^O^)/

行きますよ~!


アメリカの郵便ポスト





↑アメリカの郵便ポストって、パッと見はゴミ箱に見えるのは、私だけ?




20060714221059.jpg

↑収集の時間が書いてある。
・・・クリックして拡大したら、よく読める・・・






↑これ全部、郵便ポスト。

何でこんなにいっぱいあるのだろう??  

ストリートの脇に、郵便ポストが置いてあるので、車から降りずに手紙を出す事ができる。

運転席は左側だから、ストリートの左にポストがあるという事は、一方通行のストリートだという事。だって、アメリカでは右車線走行ですもんね。

車から降りずにパッと郵便物を出せるのは非常にありがたかった。

 

特にアメリカは、水道光熱費などなどのあらゆる支払いを、小切手でするので、出す郵便物がとかく多い!・・・ので、すごく便利だった。

あと、家のポストにも、郵便屋さんに持っていって欲しいものがあれば、”持って行って”とわかるように、入れておけば持って行ってもらえる。

 

よく見かける、おしゃれな赤い旗つきのポストは、旗を揚げておけば、”持って行って欲しい郵便物が入っている”という目印になる。


私達がアメリカに住んでいる時は、そういうおしゃれなポストは持っていなかったので、ポストの上部に、郵便物をわかるように挟めておいた。

こういう、アメリカの合理的なところが大好き!






↑これもよく街角で見かける・・・Steveが言うには、歩いて郵便物を配る人用らしい。この中に、まず郵便トラックが配達しないといけない郵便物を入れておき、それを、その周辺で歩いて配る郵便屋さんがちょこちょこ取って、配るらしい。









イギリスの郵便ポスト




↑ハンプトン・コートの近くで見かけた郵便ポスト。他にもロンドンのあちこちで、この型を見かけた。

よく見ると、GRのロゴが入っている。

 

なんでもGRのロゴはレア物ポストらしい。

 

現女王のお父さんのロゴらしく、治世が短かったから、GRの郵便ポストはなかなかないそう。

 

たまたま、見つけました~♪

他にもVRロゴがあり、ヴィクトリア女王の時代だから、明治維新の頃の古いポストもあるらしいです。

 

新しいのは、現在のエリザベス女王だからロゴはER。・・・ロゴで大体の年代がわかるのは面白い!

このポストは、日本がイギリスの郵便ポストを真似て(参考にして)、郵便ポストを作ったのが、よ~くわかる型。日本の懐かしい郵便ポストにそっくり!


車のハンドルやら、左車線走行など、近代のあれこれはイギリスを参考にしたものが多いから、これもその一つだろう。






↑イギリスの南にある、小さい島、ワイト島にあった郵便ポスト。

のんびり田舎のこじんまりしたワイト島らしい、シンプルな電柱にかけたポスト。
(参照:お皿をすすがない(*_*)

イギリスのポストにはERというロゴが入っていてそれは現在のエリザベス女王管轄の意味だそう。 ERのロゴだったら、比較的新しいポストという事。

このワイト島のポストにはERがはっきりと見て取れる。

ちなみに、イギリスから来る郵便物には、”Royal Mail”(イギリスの郵便公社の郵便部門らしい)のスタンプがしっかと押されていて、なんだか高貴な感じが漂っている・・・と感じるのは私だけ?






フランスの郵便ポスト




↑フランスのポストは、鮮やかな黄色にブルーのラベルが映える、おしゃれなポスト。

 

私はフランスのポストが一番のお気に入り。


色使いが、なんともかわいい!


”LA POSTE”がフランス語で郵便局。

 

・・・読み方はわかりません~f(^^;) ラポステでいいのかな?






↑壁掛け式のポスト。


後ろに見える、はがれかかったポスターもいい感じ。

なんだかロボットの顔に見えますね・・・・

 

郵便ポストだけをとっても、様々な色、形でおもしろい♪

アメリカでクマの足跡に遭遇ッ ⊂(^(工)^)⊃

アメリカには、野生動物がワンサカいます。住宅地や都会の公園などでもリスは普通に走り回ってますし、ちょっと田舎の方や自然が守られている公園へ行けば、さらに遭遇する野生動物も様々~ 




これ、ブラック・ベアというクマの足跡なんです!

ColoradoのState Park(州立公園)の一つ、Roxboroughという所をハイキング中に発見。

パッと見は凸の様だけど、足跡なので凹、へこんででますが、写真では浮き上がって見えますね。

横幅が広く、ふっくらした肉球が見て取れます。

石膏を流し込めば、完璧な型が取れそうです。



この、State Parkでは、極力自然のままに公園を維持してあり、運がよければ(?)、マウンテンライオン(ピューマ)、ブラックベア、コヨーテ、ガラガラヘビ、ボブキャットというオオヤマネコの一種などの、アメリカならではの野生動物に遭遇できます。

・・・って、遭遇したくないものも、ありますが^^;・・・


ハイキング・トレイルの入り口の注意書きには、それぞれの”野生動物に遭遇した時の対処法”が書かれており、体を大きく見せる・・・直視しない、こっそり後ずさりする、などなど書いてあります。

 

hiking trail ハイキング・コース

20060810124437.jpg

けれど、どうしてもこれらの対処法がうまくいかない時は石や木の枝を投げて、fight backしなさい。・・・とあります(*_*;  ちょっとそれは・・・

fight back 応戦する、やり返す



個人的にはボブキャットに遭遇したかったが、もちろん、そんな簡単には会えなかった。子猫の声は聞こえましたが、もしかしてボブキャットの子猫???!!!とはしゃいだが、確かめる術もなし。

この、アメリカのState Parkの類は、自然のままを体験できて、そのままの状態を維持してあり、その保存のためにハイキング・トレイル以外は足を踏み入れてはならないことになっています。

色々なかわいい花が咲き、手を加えていない、自然のままのボサボサ風景でも絵になります♪
あぁ、アメリカの風景って、どれをとっても好きだわ~


20060808085407.jpg



20060808085456.jpg



20060808085527.jpg



20060808085551.jpg

 

トイレの話でごめんなさいヨ

トイレの話です・・・チョイと失礼・・・アメリカのお店やモールなどにある、公共トイレで私が気付いた事・・・日本との違いってそんなところにも発見してしまいます^^;

1.個室のドアの両脇が1cmほど隙間があり、ドアの下と個室の両サイドが30cmほど開いている。


2.鍵はしっかりかけました!というような鍵ではなく、これでかかっているのかな?と不安になるような、今にもロックが取れそうなゆるーい鍵。実際、鍵をかけていても押せば簡単に空く。
20060902115459.jpgこんなに隙間が空いてる


3.用を足す時に、水洗を流して音を消さない。


4.隣の人から「紙を分けて~!」と話しかけられる(事もある)。



1.に関しては、たぶん、中に誰が入っているか分るように隙間があるのではないかと思います。もちろん、じっーと隙間から中を見ないにしろ、一目で、あ、誰か入っているなというのが、わかりますもん。
逆に、日本のようにしっかりガードされていると、隣に痴漢がひっそり隠れてるんではないかと、不安になります。



2.は、これも、私の勝手な推測では、何かあれば、簡単にロックを外せる様にではないかと思います。急に具合が悪くなったとか、悪い人が中に閉じこもって、悪い事ができないようにとか・・・(どんな悪い事ができるか知らないけれど)



3.の音消しをしないは・・・必ず、日本ではジャージャー水を流して用を足す方が多いようですね。
たまに、”お、珍しく流さないで用を足してる”・・・と思えば、子供だったり、お年寄りだったりと、決まっています。(・・・怪しい素行調査ではありません。)

日本人女性は慎み深いのでしょう。

ガンガン水を使い、音姫装備の日本のトイレは外国人にとっては奇異なものに移るかもしれない・・・などと、トイレで思いを巡らせる私も、しっかり奇妙ですが^^;

アメリカで流さない方式に目覚めた私は、”知らない人に音を聞かれようが気にしない”道を選びました。宣言だってしちゃいますよ。

 

私は流しながらしませんッ。(えらそうに言うほどの事でもないですが)


ただ、単に、水がもったいない気がするので。処理水を使っているとしても、日本に住む全ての女性が用を足す度に音消しの水を流せば、水が2,3倍必要になっちゃいますもんね。

誤って出る音が怖いのでしょうか?

 

もちろん、私も、日本人。相手に聞かれて恥ずかしいと思うことがおかしいと思いながらも、ちょっと恥ずかしいような、相手がこれを聞いて何かを思っているに違いないという想いがいまだに私に付きまとっていないといえば嘘になりますが。複雑。でも、わが道を行きます。

アメリカの弁護士ドラマ、"アリーMy love"のオフィスでは、なんと男女共同のトイレですが、いったいどうやって用を足すの?と素朴な疑問を抱いています。たぶん、いつものように、音なんか誰も気にしちゃいないのでしょう。

人間だからやることはみな同じだけど、気にする人がアメリカには少ない、または、いない・・・というのは確かのようです。




4.に関して・・・用を足していて紙がなければ、平気で知らない隣の人に、紙ちょうだい!と頼んでくることもあります。そういう時は、下から渡してあげます。よく、あるんですよ、これが。

入る時に確かめないで入る人が多いのか、気軽に声がかかってきます。そんな時は”はいよ~!”と分けてあげましょう。もちろん、個室の両サイド下部が30cmほど空いているので、そこから手渡しできます。

今まで、4~5回は頼まれたことがあるかな?

Could you spare some squares?トイレの紙、ちょっとちょうだい。




トイレなど、日常生活にふかーく関わっている事などは、比べるのが大好きな私の格好のトピックなんです。失礼しました~、

ちなみに、トイレが近い私達夫婦(Steveも)は、トイレは重要な要素。どこにトイレがあるかちゃんと把握しておかないと、とんでもないことになります。

日本やアメリカはどこへ行っても簡単にトイレが見つかりますが、パリに行った時は、観光そっちのけでトイレ探しに時間を割いてました(ToT)

 

有名な観光エリアなのにトイレが、なかなかない!歩道に有料のトイレがありはするものの、私達に縁のないブランドお買い物エリアか、数も少なかった気がします。

 

ぜひとも、パリのトイレ・マップを作って頂きたいものです!!どなたか、お願いしますm( _ _ ) m

パリの有料トイレ


ロンドンではハロッズにトイレを借りに二人で入り、(買い物は全く興味なし!とにかくトイレ!)、暇そうな店員に、トイレは何処?と聞いて周ったのですが、言われたとおり行っても見当たらない・・・挙句の果てに見つけたのは車椅子用のトイレ・・・しょうがない。

外国ではトイレ探しで相当、歩けます。運動にいいかも。・・・なんて、あ~時間がもったいない!



みなさんも、どうぞわが道を進まれてください~

 

フリーウェイとハイウェイの違いは?

生徒さんの一人から、「アメリカの高速道路にはトイレがありますか?」・・・と聞かれました。
もちろん、ありますとも!


rest area 日本で言うパーキングエリア、サービスエリア



ただ、日本のサービスエリアのように、売店や、レストラン、食堂があるわけではないんですね。

 

公衆トイレ、スナック菓子やキャンディー、チョコレート、ソフトドリンクの自動販売機があるぐらい。至ってシンプル。働いている人がいない、無人のパーキングエリア。

vending machine 自動販売機





20060914140219.jpg



ちなみに、フリーウェイとハイウェイの違いは?

この二つ、ほとんど違いはないそうですが、おおざっぱに・・・

●アメリカではフリーウェイが通行料のかからない、信号機もない、高速道路のこと。(一部例外あり)

●ハイウェイがアメリカ国土を東西南北に、州をまたいで走る、高速道路のこと。ルートナンバーにInterstateの略、「I」がつく。通行料はかからない。

●toll road/tollwayが有料道路のことで、都市部に多い。通行料金(toll)を払わないといけないが、1ドルだけだったり、3ドルだったり、道にもよるがさほど高くない。



rest areaには、食堂やレストランはないが、ハイウェイを走っていると、あと何マイルで、ファーストフードや、レストランがありますよ・・・と看板が出ています。

通行料はタダだから、食べたくなったら、それらの看板が高々と出ている出口で降り、食べてからまた、ハイウェーに戻れます。

ホテルも同じ。途中で、モーテルや、ホテルの看板があれば、そこで降りて泊まり、またハイウェーに戻る。



ここで・・・
「アメリカはいいなぁ、日本の高速道路は高すぎる!」・・・と言いたくなりますが、日本は山あり谷あり、トンネル通したり、橋を架けたり・・・と、複雑で高度な工事を要するので、しょうがないと言えばしょうがないかな?

・・・と道路公団の肩を持っているわけではないけど、ほとんどまっ平らの、ただ、ドーンとアスファルトを敷くだけのアメリカの高速道路工事は簡単かも。国土が極端に狭い日本では、高速料金が安すぎると、利用者が殺到して、高速道路の意味もなくなるだろうし。ドデカイ国土を持つ、アメリカだからできることかな?

日本の国土は狭いんだけれど、高速料金が高いのと、一般道路のスピードも極端に遅いせいで、なかなか遠くまで簡単には行けないから、実際、狭いという感じがしないのは、私だけでしょうか?



20060914140243.jpg
 半分にした家がハイウェーを移動中・・・配達中?


 

テキサス州の大規模な山火事

日本の面積の約2倍の大きさの、アメリカ、テキサス州。

そのテキサス州で、今ひどい山火事がアメリカで大きなニュースになっています。

 

こんなに水が豊かだった Lake Travisだったのに・・・
こんなに水が豊かだった Lake Travisだったのに・・・

wildfire 山火事・・・山火事とは言いますが、厳密に言うと、このテキサス州の火事は山で起こっているわけではないですが、日本語では山火事というしかないような・・・

 

34,000エーカーがこれまでに焼けてしまっています。それは、東京ドーム約2943個分の面積が焼けてしまったことに・・・

 

その山火事のエリアに、私達の友人マイクも住んでおり、今朝電話してみたところ、マイクの家の近所まで焼けてしまったそう。マイクも先週避難していたとか。

 

5年くらい前に私達が遊びに行った時に、マイクの家の裏庭から見えていた、sherif(保安官)の家も全焼してしまったそう。マイクの家から50mも離れていなかった。

 

burn to the ground 焼け落ちる、全焼する、焼失する

 

テキサス州は、今、気温もずっと100F(アメリカは華氏なので、摂氏で言うと37℃強!)の日が続き、雨も4カ月以上降っていないらしく、マイクの家の近くにある緑に囲まれた大きな湖、Lake Travisも、カラカラに干上がってしまっているらしい。あんなに大きな湖が干上がってしまうなんて・・・!皆で気持ちよく湖で泳いでいたことを思い出す。

 

bone dry カラカラに干上がる

 

drought 日照り、干ばつ、渇水

 

左上のLake Travisの写真は、水が豊かだった時のもの。

今はこんなに干上がってしまったそう→現在のLake Travis

緑が豊かだったマイクのエリア
緑が豊かだったマイクのエリア

マイクの家に行く前の私のテキサス州のイメージは、荒野で”茶色”のイメージが強かったけれど、マイクが住む地域は、私のイメージとは全然違い、木々が多く、あちこちに湖や、美しい川があって、今までのテキサスのイメージが吹き飛んでしまった覚えがある。

 

そんな、美しい地域が、今、大変なことになっている。

 

色々な災害ニュースが溢れる昨今。

 

地球はどうなっているんだろう・・・

 

英語のニュース記事→Texas Fire Destroys 1,554 Homes, 17 People Missing

 

4日前の日本語のニュース記事→テキサス州山火事、被害拡大 住宅700棟焼失

 

 

car pool カープールとは?

carpool カープールは、自動車で相乗りして通勤などすることです。

アメリカでは通勤などで車を相乗りすると、優遇されるところもあります。

carpool.jpg
一番左の白い標識がカープール斜線標識

車を減らして、交通渋滞を緩和し、おまけに排気ガスや二酸化炭素も減らしましょうって事ですね。

 

地球温暖化防止のアルゴアのサイト、”地球にとってできること”でもおすすめしてありました。


アメリカのハイウェイなどでは、carpool 優先車線があるところもあります。

20070518125434.jpg
 

指定人数以上で相乗りしている車なら、渋滞している他の車線を横目に、優先車線をスイスイ~っといけるのです。

確かに一人しか乗っていない車だらけじゃ、渋滞も増えますよね。

 

アメリカの都市部に多い標識です。

 

sign 標識、看板

 

 

”はしご”は英語で?

”はしご”・・・といっても、ただの”はしご”じゃぁ~ありません。
飲み屋をはしごする」・・・の”はしご”です(^^) 英語で何と言うのでしょう?

雪が舞うNYの街角
雪が舞うNYの街角

飲み屋をはしごするのは、英語で
pub-crawling または、bar-hopping  という。

※pub-crawling のcrawlは、四つんばいになって這う動作。
赤ちゃんのハイハイもcrawl、
もう日本語になっている、水泳のクロールも、このcrawl。


酔って、ぐでんぐでんになりながら、這うように次の飲み屋へ次の飲み屋へと、はしごする姿がよく表れている


一方のbar-hoppingのhopは、ぴょんぴょんと跳ぶ動作。
飲み屋を、ピョンピョン、次から次へと跳ね回っている様子。

お皿をすすがない(*_*;;

イギリス全土かどうかは分かりませんが、お皿をすすがないんです!水が貴重な地域なんでしょう。オーストラリアでもすすがないところがあると聞きました・・・(*_*;

イギリス・ワイト島の可愛い郵便局
ステイ先イギリス・ワイト島の可愛い郵便局

イギリスへ生徒さんを連れてホームステイに行った時の話。

アメリカのみをよく知る私にとって、イギリスは”アメリカとどう違うのだろう??”と、いつもの”違いを探すアンテナ”を張りっぱなしだった。(いつもはアメリカと日本の違いを探しているが・・・)

このブログでも、ちょこちょこイギリスでの私なりに気付いた事を紹介しようと思うが、今日はイギリスで最もびっくりした事・・・のご紹介



観光はロンドンを中心に、ホームステイはイギリス本島、ポーツマスの南にある”ワイト島”で実施。

日本で知り合い、クライミング仲間だったイギリス人Tの実家がワイト島にあり、生徒さん達はTの実家と、Tのご両親に紹介してもらった別の家族に分かれてホームステイをした。

Tのお母さんは、彼女の家にお世話になる生徒さんだけでなく、私達も含めた他の生徒さん達の分も、お昼を2回、夕食1回と素朴な家庭料理の品々を振舞ってくれた。



大人数分の料理の準備は大変だし、後片付けまでお世話になっちゃいけないと、私と生徒のAさん二人で、皿洗いと皿拭きのお手伝いを買って出た。

「じゃぁ、お願いするわね」と、しばし、その場を離れたTのお母さん。

よそのおうちのキッチンでは、そこのおうちの人がやっているようにやらないと!と、Tのお母さんがやっているように、たらいに水を溜めてその中でどんどん、ゴシゴシ皿を洗い、一通りの食器を洗ったら、今度はAさんが蛇口から水を出しながら皿をすすぎ、私が布巾で拭う係・・・と流れ作業でホイホイやっていた。

すると、キッチンに戻ってきたTのお母さんが、後ろから「もったいないっ!水を流しっぱなしで何やってるの?!止めなさーい!」とすごい剣幕。

彼女が真剣に怒っている様子に、私達もオドオド・・・すぐに水を止めて「えっ?でも、水出さないで、どうやってすすぐの?」と尋ねると、
そのまま、布巾で拭くの!もうっ!全くもったいない!」・・・とプリプリ。

「えっ!すすがない?!そのまま拭く???洗剤が残るんじゃ?」と素直な疑問をぶつけると、「だって洗剤の味しないでしょ」とあっさり。

You don't taste the soap, right? 洗剤の味しないでしょ



郷に入れば郷に従え・・・抵抗はあったが、お母さんが見張ってるので、泡が付いたままの皿を布巾でそのまま拭きましたよ。

きっとワイト島では水が貴重なんだろう・・・とAさんとブツブツ話しながらお役目終了。

後で、このことをSteveに話すと、彼のイギリス留学時代のルームメイトはアイルランド人で、彼も同じようにお皿を洗った後にすすがないで、そのまま泡を拭き取り、Steveを初め、そこにいたアメリカ人の度肝を抜いたそう。



ちなみに、お母さんは布巾の事をtea towelと呼んでいて、なんだか響きがかわいいなぁと思った(^-^)

dish rag/dish towel 布巾(アメリカ)  ※ragは雑巾の意味でも使う
tea towel 布巾(イギリス・・・ワイト島だけ?)


rinse すすぐ、洗い落とす、ゆすぎ

To the shock of us Japanese. 日本人の私達にとってショックな事



アメリカでは逆に、巨大なdishwasher(食洗器)で何十分もグワングワン水を大量に使いながら、お皿を洗うのが一般的。

Steveの実家では、お皿を一通り軽くスポンジですすいで(・・・というより、しっかりこの段階できれいになっている)から、食洗器に入れてさらに洗う。



私のイメージでは食洗器は読んで字のごとく、食器を洗う機械だから、汚れたお皿をそのまま入れるものだと思っていたので、なんだか2度手間で、水、電気、洗剤を大量に使って、なんてもったいない!と未だに、実家に帰る度に思っているが、それがうちの両親のやり方。

さっきアメリカでは食洗器を使うのが一般的と言ったけれども、私達がアメリカに住んでいた時は、貸家に食洗器は備え付けてなかった。もしあったとしても使わなかったかも。I think it's so wasteful.

do as the Romans do 郷に入れば郷に従え(When in RomeだけでもOK)



所変われば・・・異文化っておもしろい!  比べるの、やめられないっ

 

マフィン好きのリス♪

アメリカでは普通にその辺をウロウロしているリス達。

見ているだけでも可愛い♪・・・ですが、人を恐れているので、なかなか近づけないんです。

私達が住んでいた、イリノイ州では、普通に、リスがその辺をうろついていた。

squrrel リス

※日本語で言う”シマリス”は、chipmunk。木ではなく、地上に住む



街の大きな街路樹の枝や、地面の上を、チョロチョロと忙しく走り、木の実をしっかりと持ち、ガジガジ食いついている姿を見るのは、日常茶飯事。当たり前のことだった。

日本からやってきた私にとっては、向こうでは当たり前のことでも、リスの姿を見かけるたびに、あぁ~可愛い♪と頬が緩んだ。



キッチンの窓から、木製の塀の上をチョロチョロ走り回るリスの姿を見るのが大好きだった。

うちの猫達も、外で、ジーッと、リスを見つめて、飛び掛るチャンスをうかがっていた。リス達はすばしっこいので、一度も捕まった事はないが。

そう、イリノイで私が知っているリス達は(・・・お知り合いではないが)人間が近づくと、2mも近づかないうちに、サーッと、逃げてしまう。

絶対、リスには近づけなかった。



しかし、コロラド州の、マニトゥ・スプリングという、奇岩の風景が有名な、小さな町のモーテルにホームステイのメンバーと泊まった時、いやに人間慣れした、珍しいリスと遭遇した。

motel モーテル。
※motor+hotelからできた言葉。自動車旅行者の宿泊所の意味。



生徒さん達と、夕食前に、モーテルの2階の階段の踊り場で談笑していたら、一匹のリスが、手すりに乗ってこちらを見ている。

「ほらほら、リスですよ~!」と、生徒さん達に教えた。

生徒さんにとっては初めて、普通にその辺にいるリスを間近に見れるチャンスだった。

「きゃ~!かわいい!」と皆さん喜んでくれた。

すると、モーテルの女将さんがやって来て、「あ、今日も来たのね♪ このマフィンをあげたら?」と言って、ブルーベリー・マフィンをくれた。

なんでも、この女将さん、この辺のリス達に、ほとんど毎日、エサを与えているそう。

「え!リスにエサ?!」生徒さん達だけでなく、アメリカでリスを見慣れている、SSや私にとっても、それは、かなりのオドロキだった。



言われたとおり、エサを皆が集っている踊り場の真ん中においてみた。

手すりのリスは、ちょっとずつ近寄ってくる。

それも、カメラを構えた私が、かなり近くにいるのに、気にもしないどころか、ホイ!ホイ!と、”ダルマさんが転んだ”でもやっているかのように、チョロチョロ歩いては、止まり~と、カメラに向かってポーズを決めている・・・ように見えた。

以下、その時の写真・・・

20061019115317.jpg
 ん?   

20061019115412.jpg
 お?

20061019115510.jpg
 へ?


床に置いた、マフィンをためらいもせず、両手で持ち、ガブガブ食べ始めた。

リスの周りは私達が大勢で囲んでいるというのに・・・!

20061019115957.jpg
 んまい!


食べ終わると、また、カメラに向かってポーズを決め、しばらく、私達の周りでチョロチョロした後、もう何ももらえないと悟ると、近くの木の枝へ消えていった。

20061019120132.jpg
 もういっちょ!ポーズ♪


さすがに、マフィンの食べすぎか、ぽっちゃり気味のリスだった★

chubby ぽっちゃり、丸々とした
※fatは、”太った”と、直接過ぎるかも。



おかげで、超クロースアップのリスの写真が撮れた。

面白い体験だったなぁ♪

 

大好きな言葉

心に響く格言(引用)ってありますよね。

私が特に英語の格言で好きなのは・・・

バルーンの季節に♪

私は引用&格言が大好き。
それも、元気が出て、生きる励ましになるような、引用&格言が大好き。

 

quote 引用(ことわざという定義もあるけど、quote通常、はそれ言った人の名前がある、誰かが言った言葉という意味で使われているよう)
 
saying 言い習わし(誰が言ったかは定かではない、一般的に知られている、古くからの言葉ということで、使われている。)

 

日本語での引用&格言はもちろん、特に英語の引用&格言は、短いながらズバッと的を得ていて、Well put!と、感心する。

 

well put うまく表現されている

 

そんな心に書き留めておいて、何度も何度も思い返して、元気を与えてくれる、私のお気に入りのquoteを自分のメモ代わりと、自分に元気を与えるために、私なりの解釈でちょこちょこ紹介・・・♪

 


日本でも最近、見かけるようになった、コロラド州のボルダーにあるハーブ茶の工場Celestial Seasoningへ、うちの生徒さんと工場見学に行ったときに、会社の紹介ビデオで出てきた、引用。

 

What comes from the heart goes to the heart 
  --  Samuel Taylor Coleridge

画面にこの引用が出てきたとたん、この引用自体がまっすぐ私の心に届いた。

私の一番のお気に入りの言葉。

なんでも心がこもっていれば、相手の心へとまっすぐに届く。

心にじぃぃぃんとくる歌や、映画は本当に心から、湧いて出てきたものだから、人々の心をじぃぃぃんと揺さぶる。

本当に心から、心がこもった言葉や、行動、歌、創作物などなどは、そのまま人々の心へと届く。

一番のお気に入りの引用♪


※Samuel Taylor Coleridgeは18世紀イギリスの詩人、哲学者だそう。