甘酒ココアで温まりましょう

寒い日が続きますが、来週はさらに全国的に大荒れ、佐賀でも雪が降るらしいですね。寒い季節は、温かい飲み物が美味しく、ほっこり内側から温まるので色々な飲み物を選んで愉しんでます。

 

特に最近好んで飲むのは、梅醤番茶や台湾の摺茶、ルイボスティー、ココア。今回は、その中でも最近のお気に入り、甘酒豆乳ココアをご紹介。英語ではホットチョコレートとも呼びます。

 

ココアは甘めが美味しいですが、唯一体を冷やさない甜菜糖でも、あまり摂りすぎたくないので、なるべく甘酒でココアを作るようにしてます。甘酒に大量に含まれるブドウ糖は、体に入るとすぐにエネルギーになり、疲れた体をスッキリ元気にしてくれるそうです。だから飲む点滴とも呼ばれているんですね。でも、玄米を使った加糖をしていない、ちゃんとした甘酒を選ばないと逆効果になってしまいます。

 

作り方は簡単。飲みたい時にパパッと作れて便利です。以下に続きます・・・

分量も例の如く適当ですんで、お好みで色々アレンジしてくださいね。

 

豆乳甘酒ココアの作り方

  1. 小鍋にココアパウダーを小さじ1強入れる。
  2. 玄米甘酒を大さじ1〜2ほど好みで入れる。
  3. 水を70mlほど入れて中火にかける。
  4. 泡立て器などで混ぜながら、軽く沸騰させる。
  5. 沸騰したら豆乳50-70ml入れてさらに混ぜる。*この時、沸騰する寸前で火から降ろさないと豆乳が分離してしまいます。

甘酒と言っても、アルコール分はゼロ。有機の玄米で作った糖分を無添加の、自然な甘味だけの玄米甘酒がオススメ。うちのショップでも扱ってます。

 

肝心のココアはオランダのココアを使用してます。このココアはスイーツにも使うんですけれど、風味が豊かで美味しくおかし作りにも重宝してます。

 

豆乳は、有機の豆腐もできる濃い豆乳を使います。ネットで調べると、甘酒+豆乳+ココアの組み合わせの効果はかなりパワフルだということがわかります。

 

リンク先より引用:甘酒に含まれる主な栄養素は、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、グルタミンなどのアミノ酸、食物繊維、オリゴ糖、ブドウ糖など。この成分は、なんと栄養補給のための点滴とほぼ同じ! このため、甘酒は“飲む点滴”とも呼ばれているんです。<中略> また、甘酒の原料である米麹に含まれるコウジ酸は、シミの原因となるメラニン色素の過剰な生成を抑えてくれると言われています。ビタミンB群のひとつ、B2にも肌トラブルを防ぐ役割があります。甘酒が持つさまざまな美肌効果から、美容液代わりに肌に直接塗る人もいるほどです。

 

疲労回復に代謝促進、便秘を解消してくれるうえに美肌効果まで期待できる…となれば、試さない手はありませんよね! <引用終わり>

毎日飲みたい!“飲む美容液”甘酒の簡単アレンジレシピより

 

リンク先より引用:栄養満点の甘酒、女性ホルモンの働きを支える豆乳。

この2つを組み合わせると、便秘や肌荒れの解消にも効果があり、栄養をきちんと補給しながらダイエットすることもできる、超優秀な栄養食品が出来上がるんです。<引用終わり>

 

美肌を育てつつダイエット♪豆乳甘酒がスゴい理由より

 

今までで飲んだ一番美味しかったホットチョコレートは、NYのJules先生が作ってくれたもの。小鍋で泡立て器を使って、丁寧に作ってくれたんですが、その甘味のちょうどよさと、じんわりと内側から温まる感覚がただの熱からだけでなく、ハートからホカホカと来ているような不思議な感覚で、とても美味しかったことを覚えています。

 

NYにあるVeganレストランBlossomの横にある姉妹店のベーカリーのホットチョコレート・パウダーは、かなり美味しかったです!でも、どこかで今はもう、買えなくなったとも聞きましたが、どうなんでしょう?Jules先生もそのパウダーを使って作ってくれたような覚えがあります。ような・・・記憶が定かではないですが。

 

 

最近、牛乳で作ったホットチョコレートを飲む機会があったのですが、久々だったからか、牛舎の中の匂いのような、いかにも”牛っ”という風味が口から鼻から強烈すぎて、愉しめませんでした・・・私は豆乳バージョンが好きですが、好みもあるので、自分な好きな方でエンジョイしてくださいね!